今日の作品は、昨年の9月に秋田県男鹿市で水の大きな産物のひとつであるお米を取材撮影したときのものです。

 

おはようございます。NPO法人海の森・山の森事務局の理事長・豊田直之です。
4月30日から支援募集開始となりました。募集期間もいよいよ間もなく後半戦突入です。

 



プロジェクト成立まで残り59パーセント
子供たちに映像と音楽と朗読で、「水育」(水の大切さ)を伝える
https://readyfor.jp/projects/mizuiku


 

このプロジェクトは達成率100パーセントを超えなければ成立しません。
「いいね!」、「シェア」でもかまいません。
どうか皆様のお力を貸して頂けませんか?

 

現在、このプロジェクトを実現すべく、このプロジェクトで提供する映像コンテンツのさらなるクオリティーをアップするために取材を続け、また開催する会場の確保に動いています。ただ、現時点で目標予算額達成率41%、残り59%をクリアしないと成立しません。このREADYFORの仕組みは、オール・オア・ナシングなので、期間内に達成できないとそれこそ話は水に流されてご破産になってしまいます。現時点で達成できるか微妙な線上にいると言うのが実情です。ここで今一度お願いいたします。是非ともみなさまのおチカラをお貸しください。みなさま、ご支援のほどなにとぞよろしくお願いいたします。



 

 

さて、私たちの活動は、あくまでも地元・横浜・神奈川県を発信基地とすべく、現在は神奈川県や横浜市の水源を中心に活動展開していますが、目標はニッポンの水源をすべて巡ることを考えています。昨年は、秋田県の男鹿市を中心に、白神山地の水にもすでに着手しています。ただ、水を巡るさまざまなことを取材撮影していくうちに、おもわず叫び声をあげてしまいそうな風景に出会います。この黄金色に輝く稲穂の景色を見たとき、私たちは本当に水に生かされているのだなということを痛感しました。しかもこの稲穂が本当に黄金色に輝くタイミングは3日間ほど。本当に水のいいところには、すばらしいお米ができるのだな、見ているだけでこころが豊かになっていく景色でした。水は、ニッポンの世界に誇れる素晴らしい資源なのです。

 

私たちの活動は、何も難しいことをしようというのではなく、ちょっと立ち止まって、私たちの暮らし方を振り返ってみようという提案です。特に大切な水を通じて、みんなでもう一度私たちの住む地球を考えてみようというプロジェクトです。私たちの活動は、巡る水の輪廻を地球という大自然を常に意識して生活することが必要であるという観点から、クオリティーの高い映像に音楽や読み聞かせを加えるといった方法で、子供たちに水の大切さについて楽しみながら考えてもらうプログラムを提案しています。次世代を担う子供たちと一緒に、本気でこの地球の未来を考えてみませんか? この私たちの住む地球が、いつまでも水の惑星(ほし)であり続けるために、私たちの活動をぜひご支援ください。みなさまのご支援お待ちしております。なにとぞよろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/mizuiku
 

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