双子を出産してからの約1年間、外出はほとんど出来ませんでした。

 


24時間体勢の双子達の育児に疲れ、同時に社会から孤立している不安感が

襲いました。

 

 

 

 

 

夫は、朝はゆっくり出勤で、夜は深夜過ぎの帰宅が日常

 

土日祝日も会議や外出、そして海外出張

 

 

長野に住む両親は、当時共働きで、サポートは頻繁に受けられない

 

 

休みたいけど休めない

 

 

育児疲れ、社会からの孤立、不安・・・

 

 

「話を聞いて欲しい!」

 

 

「自分の時間が欲しい!」

 

 

「協力して欲しい!」
 

 

 

でも、「良き妻」「良き母」でいなくては、と自分の感情が邪魔をして、

ひとりで悩んでいました。

 

 

「「良き妻」「良き母」でないと、自分は愛されないのではないか?」

 

 

「受け入れてもらえないのではないか?」

 

 

「両親や夫を困らせてしまうのではないか?」

 

 

 

そんな時、夫の母親は、「自分自身で全てを抱え込まず、もっと夫や家族を

頼って良いんだよ」と声をかけてくれました。
 

 

 

 

 

夫の両親の多大なサポートにより、笑顔を取り戻せた一方、

パートナーシップについて悩む日々は続きました。 

 

 

〜その3〜へつづく

 

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