奨学金返済のために、風俗で働く女性の話。

契約していたお店以外でも働き、風紀を乱したという理由で、1年間月15日出勤を義務付けられている。

 

もしそれが嫌ならば、100万円をお店に払えばやめられる、という不当な条件のもと。

 

彼女が働いた他店とは、彼女の「彼氏」が経営する店で
今のお店で働く前に、「彼氏」のお店で働いていたことがあったそうだ。

もし、「彼氏」と今のお店が提携していたと考えたら・・・
背筋が凍る思いだ。

 

自分のお店で働く女の子を口説き、恋愛関係になり、彼女を友人の店で働くように仕向け、その店長と繋がり、双方のお店で働かせたら、
もう女性はその世界から逃れられない。

 

学費が足りないという状況から風俗の世界に入った女性が 人生の底なし沼に落ちてしまう。
そんな社会あっていいのだろうか。

 

大学生二人に一人平均300万円もの借金を背負わせる今の社会制度は間違っている。

 

ベーシックインカム、及び若者に対してもっと十分な福祉が必要だ。
平等に学習する機会を与えることは民主主義の根幹であるはずだ。
これは若者に対してだけの問題ではなく
潜在的に成長する機会を奪われている 私たちみんなの問題である。

 

 

psソウル南部の、城南市では、2016年から、韓国初の試みとして成功した城南市ベーシックインカム実験(青年配当)を行った。


城南(ソンナム)市が城南に居住する19~24歳の若者11,300人​に年間100万ウォン(10万円)の支援金を支給するもの。この政策のために、城南市はの1年の福祉予算5587億ウォン(2015年)の2%である113億ウォンの予算。

 

韓国は大学生の10人に6人が平均150万円の奨学金の借金を背負って社会に出る。日本は・・大学生の10人に5人が、平均300万円の借金を背負って社会に出ていく。韓国の平均年収が580万円で、日本の平均は409万円。平均年収が低いのに若者が倍の借金を抱えてるって、どういうことですか!

 

 

 

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