【ストーリー】

シングルマザーの陽子と、その娘あいしゃ。昼と夜のダブルワークで娘と過ごす時間が取れない陽子は、いつも申し訳ない気持ちがある。

 

都会からほど近い野原市では、日本で初めてのベーシックインカム給付が決定した。住民説明会が開かれるも、まだ月にいくらを誰を対象に給付されるか決定されていないという。ざわつく住民たち。野原市は国内シェアナンバーワンといわれる高江自動車の恩恵をうけて成り立っていた町だが、その高江自動車に異変が。ベーシックインカムを巡って、野原市では一人一人が生き方を見つめなおすことになる。ベーシックインカムによって、陽子やあいしゃ、野原市民がみつけた新しい生き方とは・・。

 

市の施設で、ベーシックインカムの住民説明会が行われる。

あいしゃは陽子の幼なじみのこうじとはじめて出会う

 

市で一番のお金持ち、高江自動車の堀田社長も来場。

会場はこんな感じ 9月からのそれぞれの収入に関わるのでみな真剣です

 

陽子とあいしゃ、そしておさなじみのこうじ

 

「夢みたいな話だけど、娘と、一緒に過ごす時間がほしいから、ベーシックインカムはあったらいいな」と陽子

 

会場には、99%代表のカエルの被り物をした男性が

 

「一㌫は帰れ!」「ベーシックインカムは俺たち99パーセントのものだ!」

場は騒然とする

 

「大企業は優遇されてるけど俺たち中小企業は大変なんだ!」とブッチー武者さん演じる町工場経営者

会場は騒然となる

 

どうなっちゃうの、野原市!

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