こんにちは!
いつも応援ありがとうございます。
READYFOR最終ゴールに向けて残り期間も頑張ります!

こちらのプロジェクト挑戦中も続々と保健所から猫たちがもりねこへ入居しています。

こちらはレディーちゃん。
21日、READYFOR公開日に盛岡市保健所から引き取らせていただきました。



そしてこちらの3匹がレディーちゃんの子どもたち。
イリアちゃん、ベアトリスちゃん、アルバートくんです。



レディーちゃん親子は市内の高齢者がえさやりをしていた猫でした。
可愛いから、かわいそうだから、という気持ちでえさやりを始めたものの、レディーちゃんは2回も出産をしてしまい、出入りしていた介護の方が見かねて保健所へ相談し保護されました。
しかもその高齢者の方は近いうちに1ヶ月以上も入院することが決まっているとのことでした。

えさやりだけでは猫を救うどころか、あっという間に繁殖しさらに悲惨なことになってしまいます。
もっともっと不妊手術の必要性を多くの人に伝えていかなければなりません。

それから、こちらは宮古保健所から引取りさせていただきましたポポちゃんです。


4匹の兄妹がいましたが、3匹は保健所で譲渡が決まりました。
岩手県内でも昨年度は大幅に殺処分数を減らしています。
その影にはやはり行政の職員さんたちの努力があってこそなんですよね。
いのちをつなぎたいという思いはみんな一緒です!

私は岩手が地元ではないのですが、こちらへ移り住んで岩手も盛岡も本当に大好きになりました。
人も優しいし、食べものも美味しい。
自然もいっぱいでのんびり過ごせる素敵な場所です。

ただ、まだまだ農村部などでは動物病院も少なく、不妊手術などもされていないケースが多くみられます。
産まれた子猫は山や川へ捨てられてしまうことも珍しくありません。

岩手県や盛岡市をもっともっと素敵な街にしていけるよう猫の保護や啓発活動を通じて貢献していきたいと考えています。
 

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