ドイツのフランクフルトにいます。
 

この街で、午後6時くらいにライン川沿いを歩いていると、多くの人たちが寝そべって日光浴してたり、ビール飲んでたり、デートしてたり、みんなで食事をしたりしてます。
 

現地在住の友人に聞くと、仕事が終わった後は、みんなこうやってリラックスした時を過ごすのだそう。彼もインラインスケートやって遊んでたんですが。
 

また、ハンブルグでお目にかかった別の方は、現在4週間のバケーションで日本に行っています。年間5週間の休みがあり、完全消化が常識。
 

「そんなに休んで業務は回るの?」と聞いたところ、「同僚が5週間休んでいた時はサポートのため、週休1日で働いていた。でも、代休が出るから、今年は6週間も休めてらっきー」とのことでした。
 

彼の職業は(日本ではブラック企業の巣窟である)飲食業です。
 

もちろん、全ての日本人が彼らのようにドイツの恵まれた労働環境で働けるわけではないし、ドイツで働くなりの苦労もいろいろあります。
 

ただ、日本の様な働き方をして生きていくことも、アジアの成長とバブルの中で働いていくことも、ドイツのような働き方をすることも、自分で選んで選択できたら素晴らしいと思っています。
 

欧州で就職するためのハードルは、日本やアジアで働くよりも高いです。
でも、そのハードルの高さを知り、自分が取り得る選択肢か知りたいという方は、是非レポートやセミナーを見聞きして頂けたらと思います。
 

本日限りの募集になりますので、是非よろしくお願いします。
 

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