『孤独な元労働者、無縁仏にしない 東京・山谷のNPO「お墓づくり支援を」』

(朝日新聞12月17日版 夕刊)

※デジタル版でもご覧になれます→http://bit.ly/1qZAo6R

 

代表ジャンとスタッフのコメントも掲載されています。

 

「みんな、私たちと縁のできた仲間たち。死んでも一緒にいられるように」

 

「墓は家族という単位のもの、というのが一般的。でも、血縁に頼れない人は『死んでもホームレス状態か』と不安なはず。人間の尊厳に関わる問題です」

(記事より)

 

 

山谷で暮らす人々をはじめホームレス状態にある方の多くが、身寄りがないために遺骨の引き取り手がおらず、無縁仏となってしまう現状を多くの方に知って頂き、仲間やコミュニティによって支えられる「お墓」の形や、故人とのつながりを感じる標としてのお墓の意義など、このプロジェクトの意義についてもご共感頂ける機会となればと思います。

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