『「日雇い労働の街」から「高齢者福祉の街」へ:東京「山谷」地域で見た、日本社会の未来』

(THE BIG ISSUE ONLINE 2015/1/16)

 

記事はこちらから→http://bigissue-online.jp/archives/1017606984.html

 

私たちの活動地域である「山谷地域」の説明から、弊会の活動やスタッフのインタビュー、このクラウドファンディングプロジェクト「無縁仏となってしまうホームレスの人々が入れるお墓を建てたい!」についてもご紹介頂いています。

 

”「命」が守られることは最低限。本当の意味で貧困から脱出するためには、「居場所・いきがい」も必要だということです。”

 

”居場所を作るという意味において、「お墓」というのは究極的なものです。「自分が生きている間はもちろん、死んだあとにも居場所があるんだ」という認識は、その人が今を人間らしく生きる上で重要な礎になると言えるでしょう。”

 

”「ホームレス支援はある意味『究極の課題』です。最も社会やコミュニティから排除されてしまっている…とも言えるホームレスの方々を包摂できる社会というのは、ホームレスに限らず、困難を抱えた多くの人を支えることができると考えています」”

 

”民間で無料の診療所を作るところから始まり、炊き出しを通して困窮者とつながり、彼らを福祉につなぎ、安心して住める場所と、コミュニティと役割を与える。30年という時間をかけて、「山友会」はここまで進んできています。彼らが身をもって証明しているとおり、社会から孤立し、困窮した人を救うことは十分に可能なのです。”

 

”社会保障費が膨れ上がるなかで、これから日本は、困窮した高齢者を支えることがますます困難になっていくでしょう。山谷で行われている困窮者支援・高齢者福祉のあり方は、日本社会が歩むべき道を提示してくれているように感じます。”

 

 

プロブロガーでもあるイケダハヤトさんにじっくりと取材して頂きました。

イケダさん、ありがとうございました!

 

そして、記事を掲載してくださった、ビッグイシュー日本さん、いつもながらありがとうございます!

 

こうして、ご共感頂いた方からまた他の誰かに、そしてより多くの方々に伝わっていっていることを感じることができて、とても嬉しく思います。

 

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

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