保護者の鈴木です。

 

本日は、麦っ子畑保育園の「おやつ」についてお話したいと思います。

 

麦っ子畑保育園は、アレルギー体質の子も受け入れているため、どんな子でも食べられるようにおやつにも気を使っています。

 

麦っ子のおやつは、手作りが基本。

麦っ子畑保育園には台所があり、お昼ご飯もおやつもすべて手作り。

毎月、親に対してメニュー表が配られるのですが、自分たちが通いたくなるくらい素敵な献立がならんでいます。

 

手作りが基本の麦っ子食ですが、たまに手作りおやつが作れない日も出てきます。

そんなときに現れるのが「ひえコロコロ」。

 

 

精白した「ひえ」をアルファー化(デンプンが化学変化した状態)しただけのお菓子。

食物アレルギー対応のお菓子なので、どんな子でも食べれます。

 

息子も大好き!

 

興味を持った方がいましたら、ぜひ取り寄せて食べてみてください。

麦っ子畑保育園が親身にしている八百屋KAYAさんでも手に入ります。

 

ちなみに・・・

 

麦っ子畑保育園では、夕方おやつを食べる前におやつポーズをします。

デカのチームが交代で当番をしていて、それぞれのチームでチーム名にちなんだ掛け声を考えているのだそう。

 

以下は一例。

 

「しーずーかーにー。さーわーがーにー。せーのーせー!おやつポーズ!」

 

両手の人差し指を交互に口の前に持っていきながら「さわがに」までゆっくりと静かに喋り、おやつポーズは、両手でおわんを作るように前に出します。

 

良かったらご家庭でも試してみてください。

おやつタイムに子どもが静かになる + とても可愛いです。

 

以上、「麦っ子のおやつ」についてでした。

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