皆さま、こんばんは。中原亜紀です。
いつも温かく応援していただき、ありがとうございます。

 

先日、ピー県内のとある寺院小学校へ立ち寄りました。
こちらの学校は、ミャンマーのシャン州からやってきた子ども達を保護し受け入れています。

 

 

2日かけて、遠いシャン州から山を越え、バスを4回乗り継ぎ、2時間前にやっと僧院に到着したばかりの少年たち。どの子もぐったりした様子で眠っています。
険しい表情ですが、どんな夢を見ているのでしょうか。

 

両親たちにとっては、子どもを僧院へ預けることが、貧困や紛争から守る唯一の手段。
過去、この子達がどんな経験をしてきたのか推し量ることができませんが、
両親の元を離れて新しい環境へやってきたこの少年たちが、これからたくさんの笑顔で過ごしてくれればと切に願います。

 

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