皆さまこんばんは。中原亜紀です。

 

 

現在達成金額が50%を超えました!これまでご支援くださった皆さまに心から感謝いたします。日々増えるご支援者数、そして温かいメッセージに励まされ続けています。

 

ですが、後44日で残りを達成しなければいけません。中々厳しい状態です。

 

皆さま、度々のお願いになりますが、どうぞご一緒に絵本出版の目標を叶えられるよう、もう少しお力を貸してください。

Facebook, Twitter, ブログなどでぜひ情報の拡散をお願いいたします。

 

 


今日紹介するのは、別の尼僧学校の先生です。

 

 

写真右が校長先生のドーザヤワディ尼僧。10歳の頃から尼僧になりたかったドーザヤワディ尼僧ですが、両親に反対され続けていました。それでも本人は尼になるのだ!という強い決意の元、高校時代も髪を剃って通学(!)。高校卒業後に両親の反対を押し切って尼僧さんとなられました。

 

 数年後、托鉢で村を回った際に子ども達の厳しい現状を目の当たりにし、孤児院と学校の開設に踏み切ったそうです。

(写真左はお母さん。現在はもう娘さんの生き方を応援してくれています。)

 

 

「学校を始めてから、今までで一番大変だったことは?」

 

「とにかく、全てが大変!(笑)特に最初の頃は、飲み水を確保するために、1日に数時間かけて遠くの井戸まで水を3-4回往復で運んで・・・。後は、とにかく増え続ける子ども達の食事をどう確保するか、日々の運営費をどうしていくか、ですね。(笑)」

 

 

恐らく、普通の尼さんとして暮らし続けていれば出会わなかったであろう地べたを這うような苦労の連続。しかしそれを話すドーザヤワディは底抜けに明るく、面白可笑しそうに話してくれます。苦労をものともしないしなやかさ、楽観性が、ドーザヤワディの計り知れない強さなのかもしれません。

 

そんな優しく、どっしりとした尼僧校長先生の下、小さい女の子の尼僧さんたちがこの孤児院に住んでいます。休み時間、石投げをして遊ぶ姿は普通の女の子たちです。

 

 

 

 

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