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夜間学校で勉強できる喜びをミャンマーの子どもたちに届けたい!

中原亜紀

中原亜紀

夜間学校で勉強できる喜びをミャンマーの子どもたちに届けたい!
支援総額
851,000

目標 800,000円

支援者
85人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年03月23日 14:34

学ぶことは想像し、創造する権利である

学習権とは、

 

読み書きの権利であり、

 

問い続け、深く考える権利であり、

 

想像し、創造する権利であり、

 

自分自身の世界を読み取り、歴史をつづる権利であり、

 

あらゆる教育の手だてを得る権利であり、

 

個人的・集団的力量を発達させる権利である。

 


成人教育パリ会議は、この権利の重要性を再確認する。

 

学習権は未来のためにとっておかれる文化的ぜいたく品ではない。それは、生存の
欲求が満たされたあとに行使されるようなものではない。

 

学習権は、人間の生存にとって不可欠な手段である。もし、世界の人々が、食糧の生産やその他の基本的人間の欲求が満たされることを望むならば、世界の人々は学習権をもたなければならない。

 

もし、女性も男性も、より健康な生活を営もうとするなら、彼らは学習権をもたなければならない。もし、わたしたちが戦争を避けようとするなら、平和に生きることを学び、お互いに理解し合うことを学ばねばならない。

 

 

“学習”こそはキーワードである。

 

 

学習権なくしては、人間的発達はありえない。

 

学習権なくしては、農業や工業の躍進も地域の健康の増進もなく、そして、さらに学習条件の改善もないであろう。

 

この権利なしには、都市や農村で働く人たちの生活水準の向上もないであろう。

 

端的にいえば、このように学習権を理解することは、今日の人類にとって決定的に
重要な諸問題を解決するために、わたしたちがなしうる最善の貢献の一つなのである。

 

しかし、学習権はたんなる経済発展の手段ではない。それは基本的権利の一つとし
てとらえられなければならない。

 

学習活動はあらゆる教育活動の中心に位置づけられ、人々を、なりゆきまかせの客体から、自らの歴史をつくる主体にかえていくものである。

 

それは基本的人権の一つであり、その正当性は普遍的である。

 

学習権は、人類の一部のものに限定されてはならない。すなわち、男性や工業国や有産階級や、学校教育を受けられる幸運な若者たちだけの、排他的特権であってはならない。

 

 

(夜間学校に通う女の子)

 

皆さん、こんにちは。心温まるご支援に心より御礼申し上げます。

 

「学ぶこと」は、衣食住が満たされた後で得られるものと考えられることもあります。でも私は、衣食住と同時に届けていくべき権利だと考えています。

 

1985年にパリで行われたユネスコ成人教育会議の場で「学習権宣言」が採択されました。

 

家庭の事情で昼間に公立の学校に通えない子どもたちも、仕事が終わった夕方からの時間を支えて行きたいです。

 

上記に「学習権宣言」の一部を紹介しました。ぜひご覧くださいませ。

 

 

 

 

皆さまのご協力もあり、あと達成まで44万2千円となりました。引き続きのご協力をいただければ幸いです。

 

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リターン

3,000

夜間学校に通う子どもたちからの手紙

支援者
49人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加え、

・1人の子どもに鉛筆1本、ノート1冊を子どもたちにプレゼントできる券

支援者
30人
在庫数
制限なし

30,000

10,000円の引換券に加え、

ロンジー(ミャンマーの伝統的な布)のしおりをプレゼント

支援者
8人
在庫数
制限なし

100,000

30,000円の引換券に加え、

・1教室の子どもたち全員に、学校が終わった後におやつを配れる券

支援者
1人
在庫数
制限なし

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