お久しぶりです!広報3年中澤眞生です!
あっという間に寒くなってしまいましたね!
静岡っ子の中澤には、東京は寒すぎます!!!

 

 

さてさて、本題いきましょう!
(ちょっと長めです、ごめんなさい!)

私たちNACEFがREADYFORを始めた理由………

それは金欠です。。。笑(当たり前ですね笑)

この問題は私たちが何を考えるにしても、外せない問題でした。

 

 

これからはどんなにお金がないのか、なぜREADYFORを達成させなければいけないのかをお話しようと思います。

 

 

昨年度から大学からのサークル費がなくなり、NACEFはお金がないと先輩からも言われていました。よく「節約」という言葉を聞いたものです。(もちろん資金はしっかりと必要なもののみに使っていました!)
「まあ、そんなこと言いつつ実際は結構な額が残っているのだろう」と引継ぎまでは思っていました。

 

 

そして「お金ないんだったらなんかやらなきゃな」って2年生だった私は考えました。

で、私が提案したのが「広告協賛」。
私たちの活動報告書に広告を載せて少しでもお金を頂こうと思ったんです。
企画書、契約書も作りました。個人的にはかなり時間を費やしました。
そして準備が整ったところで、某○○商店街に電話をかけてアポを取ろうとしたんです。
15件くらいかけました。
でも1件も応じてくれるところはありませんでした。涙
つまり失敗に終わったわけです。残念。
他の方法があるかもしれない!と一旦中断し、またアイディアを練りなおしました。

 

そんな感じで時は過ぎ、

私は会計の役割も担っているのである日引継ぎで通帳をもらったんです。

 

 

残高は29570円。
え????????
これじゃあ活動できないって思いました。

 

 

この当時は、他施設の展開も具体化されていなかったので
『孤児院メンバー20人を5日間ほど健康教育をする+衛生物品を20人の1年分を買う』

これで29570円です。

 

 

つまり、一人に当てられるのは約1500円。これじゃあ無理ですよね。
ある女の子から『生理用品が足りなくて十分に交換できない』ということを聞いていたので衛生物品はできるだけ買ってあげたかったんです。

 

で、たどり着いたのが『READYFOR?』

もしかしたら、誰か心優しい方が私たちの活動に賛同してくれるかもしれない。

そんな気持ちで始めました。

 

 

【NACEFっていう団体が看護学生としてカンボジアで何かやってるらしい】
そんな風に思っていただけるだけでも私にとっては成長でした。

学生でカンボジアなどの発展途上国支援をしている団体は数えきれないのではないでしょうか。
でも私たちは私たちらしく考えているということを知っていただきたいのです。

 

 

今回は第二弾ですが、第一弾を始めたときは手探り状態でした。
去年のこの残りの日数では30000円ほどだったと思います。

分からないことだらけで聞く人もいなかったので、かなり大変でした。笑

 

朝日新聞さんに載せていただいたりしてなんとか突破したときは
正直、泣きました。
多くの方に活動の応援をしていただき本当に助かったと思いました。
 

 

 

 

 

 

こちらが、READYFOR?での支援金の一部で買った衛生物品です。
ピンクの箱が生理用品です。(手前、奥にあるものです)

 

 

で同じように、1年が過ぎ、あっという間に資金不足になっていました。
教育するための画用紙、ペン、衛生物品、などなど……

 

そして小学校では、孤児院以上に衛生環境の悪い子どもたちがいました。

小学校の子どもたち、孤児院の子どもたちに可能な限り、できることを教えてあげ、継続していって欲しいんです!!

 

 

そしてこの活動を続けていくために、これからも様々なアイディアを出し、努めていこうと思います!

 

長々と書いてしまいましたが、これが私の気持ちです。

これでちょっとでも支援したいという方が増えたら良いな………笑
 

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