プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 仕事に、家事に、育児に、がんばるママたちを応援したい!

そのために「食育」が実践できる保育園をつくります。

 

はじめまして。北園八大(きたぞのやつひろ)です。名前に「八」が入っていて、8つのいろんな顔(整体師、トレーナー、アスリート、起業家、コンサル、保育園代表、愛妻家)を持っていることから、子どもやママさんたちからは「エイトマン」と呼ばれています。

 

ふだんは整体師として街のみなさまの健康づくりをサポートしつつ、代表を務めている会社では、ヨガスタジオ&カラダにやさしいカフェを展開しております。私生活では妻と3人の息子に囲まれ、楽しく賑やかな毎日を過ごしています。

 

お仕事柄、よくママたちとお話をさせていただくのですが、その中でも「子どもを安心して預けられる場所があれば、仕事をしたい」という声がとても多く、それなら、自分たちの力で理想に近い保育園を千葉県市川市につくりたい!と思ったのが、保育園をつくろうと思ったきっかけです。

 

考え抜いた結果、保育園のこだわりのひとつとして「食育」を取り入れることにしました。園の中で子どもたちに食べてもらうことはもちろん、レシピや年中行事と食の意味を保護者の方にも伝えることで、一緒にお子さんを育てていきたいと思っています。

 

そこで食育を充実させるためのキッチンをつくる費用を、みなさまにご支援いただけないかと考え、プロジェクトを立ち上げました。子どもたちの健やかな成長のために、ぜひ、お力をお貸しいただけないでしょうか。

 

整体サロンでの産後骨盤矯正整体 や 産後ケアのヨガといったママと子ども向けの講座を開催しています。

 

 

 妻の体調不良をきっかけに、

ママと子どもの健康を強く意識するようになりました。

 

私がママと子どもをターゲットとした事業を始めたのは、妻が出産後に極度の体調不良に陥ったことがきっかけでした。

 

健康を取り戻すため、食事の摂り方、カラダの使い方、呼吸法などを学び、変えていった結果、妻は次第に元気になっていきました。この体験を他の方にも役立てていただきたい―そう考え、ヨガスタジオ、オーガニックカフェ、整体サロンをオープンしました。

 

カフェでは、ワークショップや講座など毎月15種類を実施していて、地域のママたちのライフワークの実現をサポートしています。また、ここからたくさんのコミュニティが生まれ、育っていることにも、大きな喜びを感じています。

 

オーガニックカフェ「bres(ブレス)」では、化学調味料を使用せず、
栄養バランスを考えた食事を提供しています。

 

 保育園をつくることで、待機児童の問題を解決するだけでなく、

ママと子ども、そして街のみんなの笑顔に繋げたい。

 

一方で、開業してから約4年間、600人のママたちからは、

 

・子育ては24時間待ったなし、ほっと息つく時間が無い

・産後の体型を戻したい

・急に気持ちが沈んでしまい、何事にもやる気が起きなくなる

・パートナーの帰りも遅く、相談する人がいない

 

・・・といった悩みや不安、「職場へ再復帰したいのに、もう1年も保育園に預けることができず、会社も辞めざるをえない」という声をたくさん聞いていました。

 

調べてみると、市川市の待機児童数は全国でワースト3位。しかも南行徳エリアでは開設予定の保育園が前年比1.5倍も増えているにもかかわらず、です。子どもの増加に保育園の受け入れが追いついていない。これは黙って見過ごすわけにはいかない、かなり切実な状況です。

 

私たちは、こうした待機児童の問題も含めた地域のさまざまな課題を、保育園をつくることで解決できると信じています。今はまだ小さいですが、大きな希望をもつ有志の方々とともに、子どもたちはもちろん、家族や働く人々など街のみなさんの笑顔が生まれる場所を目指しています。

 

整体師としてお仕事させていただく中でも、たくさんのママたちの悩みや不安に向き合ってきました。

 

 子どものココロとカラダの成長のために、

3つの「ねっこ」を育てます。

 

“三つ子の魂百まで”と言われるように、0歳〜2歳くらいの時期をどのように過ごしたかが、その子の人格形成や成長に大きく影響します。

 

一人ひとりの子どもたちが持つ可能性を最大限にまで伸ばしてあげられるよう、保育園では3つの「ねっこ」を育てていきます。

 

1.ココロの「根っこ」づくり

健全な自己肯定感を持ち、良好な人間関係を築けるようにするには、愛着形成が重要です。目を見て笑ったり、一緒に遊んだり、ハグをしたり。子どもを見守りつつ、欲求に応えることで「自分を理解してくれている、この人といれば安心だ」という認識を持つことができます。

 

2.まちにココロを「根ざす」

保育の本質は、子どもたちのために保育者や保護者、街の人々が為す毎日の対話の中にあると考えています。そこで、ママ主催の乳幼児向けワークショップ(英語でヨガ、ベビーマッサージ、成長記念撮影会など)への参加や、公園で散歩している方と挨拶するなど、隣接するカフェや町の公共物を有効活用しながらコミュニティに触れる機会をできる限りたくさんつくります。

 

3.カラダの「根っこ」づくり

運動って楽しい!が育つ体育活動を実践します。園の目の前にある鉛筆公園での外遊びで、まずはしっかりと足腰をつくります。園内ではリトミックやベビーヨガなど、音楽・言葉・文化を楽しく取り入れながら、カラダを動かす日常を作っていきます

 

 

子どもの「ねっこ」を育てます!

 

 

 食育を通して、子どもの健やかな成長の実現と、

食べることの意味、和食の良さを知ってもらいたい。

 

カラダの「根っこ」づくりで、もうひとつ大切なのが食事です。乳幼児にとっての食事は、単なるエネルギー補給ではありません。離乳食後の3年間の食生活で、その子の食の一生が決まります。つまり、この時期にどれだけ「良い土台」ができるかで、お子さんの人生が大きく変わってくるのです。

 

保育園では、日本人の体に合った食事を毎日食べることで、腸内環境を自然と整え、病気にかかりにくい元気な子どもを育てたいと考えています。伝統料理である「和食」を中心とした発酵食を多く取り入れたり、季節の旬の食材を使用し、子供が好きな味だけでなく基本の出汁を中心に、シンプルな調理法で素材の味を生かした食事を目指します。

 

また、日本古来から続く「年中行事」を食と合わせて子どもたちやご家族に伝えていくことで、食べる意味、そして和食の良さを知り、自然と毎日の生活に取り入れてもらえるようになればいいな、と考えています。

 

共働きのご家庭ですと和食をつくるのは大変だと思われがちですが、だからといって加工食品ばかりでは、体によくありません。そこで園からは、和食の時短レシピなどもたくさん発信していきたいと思っています。

 

保育園では、体にいい食材を「焼く」「蒸す」といったシンプルな調理法で提供します。

 

 みんなでつくる、みんなの保育園

 

今ある保育園は、なんとなく閉鎖的な感じがするのは、私だけでしょうか?セキュリティの問題もあるとは思いますが、ホームページの情報も最低限ですし、実際に子どもを預けて積極的にコミュニケーションを取っていかなければ、運営者や保育士の思いに触れることもできません。

 

そこで「ねっこ園」では、立ち上げ時だけではなく、常に自浄作用が働き、改善できる環境にしていきます。

 

今回、プロジェクトにご参画いただく方々にも、オンラインでグループをつくるなどして、園から近況を発信するだけでなく、意見交換をできる場をつくりたいと考えています。

 

保育園のスタッフ、家族、街の人々、そしてプロジェクトに参加してくださった方々、みんなで一緒になって保育園をつくり、子どもを育てていきましょう。ぜひ、ご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

玄米菜食、発酵食など、生きたものをいただき、生かされていることで感謝の心を育てます。

 

 

 ねっこ保育園 概要


千葉県市川市の小規模認可園
(2017年6月承認済、2018年4月開設予定)

名称:ねっこ保育園 南行徳


定員: 0歳児 3名
    1歳児 6名
    2歳児 6名  計15名

開園時間:月曜~土曜
     7:00~20:00

住所:千葉県市川市
   相之川4丁目10-8 1階
   
   東京メトロ東西線南行徳駅2分
   ヨガ&カフェbresとなり
   現カラダファクトリー跡地

 

 


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