クラウドファンディング・・ レディーフォー・・・なにそれ?

ほんの2か月前には、ちんぷんかんぷん?別世界の事にように思っていました。

それが、今、真っ只中に居る・・・ 不思議な気分です!

 
ネット検索すると・・・

クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。 大きく分けて「購入型」「寄付型」「金融型」の3つに分類される。

 
さて、ここには初めて登場しますが、にこトマ20周年実行委員の藤田です。よろしくお願いします。

 
Readyforのにこトマページ(https://readyfor.jp/projects/nicotoma)の文章の中に「印象に残ったエピソード」が書いてあります。17年前に、にこトマの活動に参加することを迷っていた私は、まさにそのエピソードを聞いて、はらはらと流れ落ちる涙と共に、迷いという氷があっという間に解けるかのように決断しました。

 
私は、それまで病院とか病気に無縁な生活をおくってきました。慣れない病院に足を踏み入れるのが怖かったのです。また、子ども扱いも得意ではないことから、小児科での活動に躊躇がありました。

しかし、子どもに限らず明日を楽しみに生きることの大切さは十分に理解でき、感銘も受け、あれこれ楽しいことの企画ならできるかもしれないと思い、始めたのです。

It’s my turn ! 微力ながら役に立てるかもしれない・・ 今は、きっと私の番だ・・と。

 
にこトマのようなボランティアには、労働力、想像力、創造力、パワーなどが必要だと、私は考えています。加えて、運営するに当たり、どうしても欠かせないのが経済力です。

かつて私が事務局だった頃には、正直なところ不得意な会計を担当しておりました。二度とやりたくないというのが本音です(笑)。 それでも、応援して下さる方から頂いた貴重な資金を、どのように活用するか? また、不安定な経済基盤をどうしたら良いか? 将来活動を継続させるためには、何をどのように変えて行ったら良いか?等々・・ 真剣に考えることの多い日々でした。

 
長い間には資金面だけに限らず、いくつもの帰路があり、その都度悩みながら道を選択してきましたが、いつも最後に判断の基準となるのは、「子どもたちの笑顔を守ること」でした。 

NO!という勇気も必要でした。 GO!という勇気も必要でした。

 
資金が不足している場合などは、無理なく身の丈の活動で良い、それなりの活動で良い・・という場合が多いでしょう。それもきっと正しい判断です。 しかし、タイミングを逃さず、少し高いハードルを越える勇気や判断力が必要な場合もあります。 それでこそ開く扉も窓もあるのです。

 

2005年 にこトマ アルバム「窓デザイン」より

 

20周年を迎え、ほぼ同時に世代交代が行われました。 少しでも安定した未来を考えます。

20周年記念展を催すことで、活動の理解をより広げ、より多くの人々のサポートのもと、子どもたちの笑顔をずっと守って行きたいと思い、クラウドファンディングというハードルにチャレンジしています。

今回は、GO!の勇気を持って。

 
ご賛同頂ける方がいらっしゃいましたら、ご協力をお願いします。

 

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