Ready for が始まって今日で4日目。
デスクトップに張り付けた画面を時々開けると、少しずつ皆さんの支援の輪が広がっていることに、有難いなぁとの思いでいっばいです。
とはいえ、まだまだ目標に向けて頑張らねばなりません。

 

それで思い出したエビソードがあります。
以前の小児科教授が、かつてアメリカに留学されていたとき、病院の子ども達のために、ワンダイム募金(ワンダイムは10セント、100円くらいです)を町の人たちに呼びかけることがあったそうです。
それに対して、小さな町で集まるとも思えないような額(何千万円?)が集まったことに驚かれたと。
その話を聞いて、私はその金額ならきっと子どもも募金できただろうし、もしかしたら、家族で私はいくら、お母さんはいくらなんて事もあったかもしれない。企業も参加しただろう。
それでも人数が集まればそんな大きな力になるんだ!と、そのような事が成り立つことに、明るいイメージが広がりました。

 

今回のクラウドファンディングにもまた、そのイメージが重なります。
私達のプロジェクトに賛同して下さる方々は 直接知らない方、遠くにお住まいの方もいらっしゃるに違いありません。
そのような多くの方のお気持ちが集まれば、どれほど大きな温かい力になる事でしょう!

 

厳しい治療を受けながら、私達に見せてくれる子どもたちの笑顔を是非ご覧になってほしいです!
そして、そのために皆さまからの温かいサポートをどうぞお願いします‼

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