皆さま、あけましておめでとうございます。

応援してくださるみなさまのおかげで目標金額の40%を超えました!
私たち一同感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
残り1ヶ月最後まで精一杯頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

年末ぎりぎりで依頼が数件来ています。餌をやっていた猫に子供が生まれその子を連れてやってきたので飼えないがどうしたら良いかという事が一番多い内容です。
会の方で預かって貰えないか、すぐにでも里親を探してくれないか、という事で大変急いで相談してきますが、私たちも個人の小さな団体ですので、一時預かりさんには限界も有り、すぐに「はい、良いですよ」というわけにはいきません。

まずは仔猫の写真を送って貰って里親募集します、親猫はできるだけ早急に捕獲して避妊手術をしてください。とお願いしています。
丸投げは困るので、そこは市民の皆さんにも協力体制でお願いしながら、捕獲や手術のお手伝いをしています。
子猫は緊急の場合は数名いる一時預かりさん保護します。時には猫風邪がひどくて目がくっついてしまっている子や鼻が利かなくなってしまい何も食べてくれない子、低体温症になりかかっている子もいるため、預かりさんは気が抜けません、手に負えない状態の子は病院へ連れて行ってもらってそのまま入院という事も有ります。
病院の費用はここで相当額必要になります。

子猫の場合は親が育児放棄したり、移動中にはぐれた子がほとんどそういう状態で保護されます。
餌場に連れて来る子は比較的健康な子もいますが、やはりお腹の虫や、耳ダニ、蚤等がいる場合はほとんどです。
綺麗に駆虫したり除虫したりと、元気に見える子も大変手間のかかる事も有ります。
中には、やたらに追い回されて、怪我をしていたり、水をかけられた、石を投げられた。という子もいます。
かわいそうに思い保護しようにも人間を見るとおびえて逃げてしまうという事でなかなか保護も容易ではありません、
そういう場合は親子一緒に保護できればしてもらうとか、餌付けをして捕獲する等時間をかけてやる場合もあります。
また一時預かりさん達はそういう子をじっくりと慣れさせる工夫もしてくれて、里親さんに譲渡できるようになでなで、抱っこができるまでにしてくれています。
保護・預かり・里親さんへのバトンタッチはこうして、毎回気が抜けず行っています。
依頼されてきた方の協力はそういう意味でも必須となるのです。一般の方とボランティアの協力こそが大切だといつも痛感しています。


こちら肉球クラブのブログもご覧ください

http://life-is-animal.blog.so-net.ne.jp/

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