皆様こんにちは、IVY事務局の小笠原です。

 10月15日(月)までに目標金額の50%である100万円をめざしています。

 あと78.5万円。これから10日間、シェア祭りも予定していますので、応援をよろしくお願いいたします。

 

 空爆で、粉々に壊された子どもたちの校舎

 

 このプロジェクトは、イスラム国(IS)との闘いに巻き込まれたイラクのT村で、空爆により壊れてしまった小学校跡地に、新しいプレハブ校舎を再建するというプロジェクトです。

 

 そのためは、壊れた古い校舎を取り除かないことには新しい校舎は建てられません。子どもたちの思い出が詰まった、村の人たちにとってもシンボルだった校舎ですが、一歩先へ進むために、解体と撤去を行うことから、プロジェクトによる工事は始まりました。

 

村のシンボルだった、かつての小学校のモニュメント

 

 

 

屋根、壁とも崩落の危険があり、小学校としての使用は断念

 

教室もひとつ残らず、徹底的に壊されていた

 

解体が行われた日

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 解体工事はこのあとも2日間、続きました。

 

 IVYでは、ふるさとの村に3年ぶりに戻ってきたら、学校が空爆で壊されていたT村の子どもたちのために、小学校を建てるプロジェクトを行っています。

 

 工事費には、あと200万円が不足しています。

 プロジェクトへの応援、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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