こんにちは。IVYの安達です。

 すっかり工事報告担当になりました。

 

 そして、おかげさまで35万円を越えることができました。本当にありがとうございます。目標金額の20%、40万円までもう一歩。クラウドファンディング終了まで残り30日。応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて、今回からいよいよ、プレハブ校舎が組み立てられていく様子をご紹介します。

 

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組み立ては、校舎の土台、床部分から始まりました。

 

教室2つ分の鉄製の枠が組まれました。

 

 

大勢の子どもたちが乗る教室の床は、この骨組みの上をコンクリートで固めて、頑丈に作ります。​​​​​

 

 

 

教室が一つずつ、連結されていきます。

 

鉄骨を切って、床のゲタを作っているところ。

 

教室部分の床がつぎつぎ連結されていきます。

 

次の教室は、職人さんたちが立っている所から、右側に連結されていきます。

 

 

 

四方八方、地面にナソの穴 !?

 

骨組みしながら、穴掘りを始めた職人さんたちのチームもいます。これは何のための溝でしょうか?

 

正解は、排水路。前回、ご紹介した円筒形の浄化槽へ流れ込みます。

 

では、この四角い穴はなんでしょうか。​​​

 

水タンクの土台を設置するための穴でした。

 

その他にも、床下にはいろいろなパイプを通すための穴が掘られました。写真の箇所はトイレ!

 

コンクリートで床を固める前に、パイプも、取り付けられました。

 

 

 

 

日陰で一休みする、職人さんたち
 

 

プレハブ校舎の、床部分の施工のご紹介でした。

 

 日中は50度を超える、北イラクの夏!

 職人さんたちも夜明け前から作業を開始し、午後1時くらいまでで作業を終えます。熱中症、こわいですからね。いつでも水分補給できるように、大きな飲料水用のタンクも工事現場には備えられています。

 

 

新しい思い出を作っていこう!

 

 IVYでは、ISの急襲で村を突然、追い出され、3年ぶりに避難先から戻ってきたら、家も学校も空爆で壊されていたT村の子どもたちのために、小学校を建てるプロジェクトを行っています。

 

 工事費には、ジャパン・プラットフォームさんからの助成金が使われますが、200万円が不足しており、Readyforさんのクラウドファンディングでその不足分を皆様から集めています。

 

 Readyforさんのルールは、ご存知の方も多いと思いますが、オール・オア・ナッシングと言って、はじめに設定した期日までに目標金額を集めることができなければ、それまでに集まったご寄付は全部返され、この校舎建設には1円も寄付をいただくことができません。

 

 残り30日。Facebookでのシェア、ご寄付のお声がけなど、応援いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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