こんにちは。工事報告担当の安達です。

 

残り6日で、あと60万円!

 

ご寄付いただいた皆様、この新着情報を上げるたび、シェアしてくださっている皆さま、本当に本当にありがとうございます!

 

最後まであきらめないでがんばりますので、なにとぞ最後の最後まで応援よろしくお願いいたします。

 

さて、今回は、室内、外回り、電気工事等、仕上げ工程のようすをお伝えします。

 

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廊下の屋根部分の取り付けなど、外回りの工事

 

工事前の外観はこんな感じで、少し殺風景でした。

 

廊下の天井部分の金属パーツに、パステルカラーのグリーンで塗装

 

廊下の屋根の骨組みができました。

 

あら、かわいい!柱もピンク、イエロー、パープルに色付けされました。


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つぎは、窓用サッシの取り付け

これが窓用の樹脂サッシ。

 

外からも固定。
出来上がりました。

 

 

つぎは、電気工事。

 

電線ケーブルを、各教室に引いていきます。

 

配電盤も取り付け完了。

 

各教室への配線工事。

 

LEGの照明器具も取り付け。

 

ファンも取り付け。

 

 

床の工事

 

床板があとで落ちたりしないよう、床にタイルを貼っていきます。

 

床、完成。

 

工事に関わってくださった大勢の働き手の皆さまにも感謝!

 

給水タンクの上から校舎を見下ろしたようす。

 

西に陽が傾く頃、今日の作業を終えた職人さん。本当にありがとうございます!
 

今回の工事にお骨折りいただいたイサックさんからのメッセージ

 

今回、工事全般でお世話になったイサックさん!

 

 

 イサックさんは、今回工事全般でお世話になった建設会社の社長さんです。でも、他の職人さんたちと同じように、毎朝夜明けとともに50キロ離れた工事現場まで通い、炎天下50度の中で作業する職人さんたちの健康管理に気を配り、自らも体を動かし、いろいろな作業をこなし、少しでもいいものを作ろうと、3か月以上に及ぶ工事に取り組んでいただきました。

 

 そして、今回、イサックさんからもメッセージをお寄せいただきました。

 

「子どもたちの笑顔ほど、かけがえがないのないものはない。イラクの私たちと、日本のみなさんは、外見も文化も違っているかもしれないけれど、この村の子どもたちの笑顔のために、力を合わせることができて、本当にうれしく思っています。」

 

 

悲しい思い出を、少しずつ新しい思い出に塗り変えていこう!

 IVYでは、ISの急襲で村を突然、追い出され、3年ぶりに避難先から戻ってきたら、家も学校も空爆で壊されていた、イスラム教の中でも少数派の人たちの村、T村の子どもたちのために、小学校を建てるプロジェクトを行っています。

 

 工事費には、ジャパン・プラットフォームさんからの助成金が使われますが、200万円が不足しており、Readyforさんのクラウドファンディングでその不足分を皆様から集めています。

 

 Readyforさんのルールは、ご存知の方も多いと思いますが、オール・オア・ナッシングと言って、はじめに設定した期日までに目標金額を集めることができなければ、それまでに集まったご寄付は全部返され、この校舎建設には1円も寄付をいただくことができません。

 

 残り6日。Facebookでのシェア、ご寄付のお声がけなど、応援いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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