プロジェクト概要

核のゴミをこれ以上出さない!綺麗な地球を受け継いで行くために、
遊休不動産に再生可能エネルギーの太陽光発電モジュールを1枚でも多く曳き、売電収入は滋賀県高島市の地場の特産品にて貢献・還元していきたい。

 

はじめまして、白井豊と申します。30年間ある銀行・金融機関に勤務し、現在は今話題の関西電力福井県高浜にあります、原子力発電所の30Km圏内の隣接する滋賀県の高島市に住んでおります。その原子力発電所の必要性と今後の我々が考え方を根底から考え直す機会でもあるのではないかと思います。

 

日本で一番大きな湖・琵琶湖を抱え1800万人もの水瓶であります、この綺麗な琵琶湖の環境を守り、後世にも引き継ぐ責務を感じずには居られません!そこで、原子力発電には頼らない源電構成としてクリーンエネルギーで有望な、太陽光発電を推進したいと考えています。

 

今まで分譲型の太陽光発電施設の売買は行われて来ましたが、難点はやはり数百万円から数千万円と高額になり誰もが参画出来るものではありません、そこで太陽光発電を皆様のお力をお借りし、1万円からでも可能な形にクラウドファンディングを実施したく思います。

 

 

​目に見える症状がなくても、
長きにわたって病気を引き起こす可能性がある放射線障害

 

放射線に被曝すると現れる放射線障害には、2つのタイプがあります。一定以上に強い放射線に曝された場合に発症し、吐き気・放射線によるやけど・造血機能障害・不妊などの症状、さらには死に至ることもある「急性障害」と、そのときには目に見える症状が出なくても、細胞内の遺伝子を傷つけられることによって、将来的に白血病やがんなどの病気を引き起こす「晩発性障害」です。


被曝が恐ろしいのは、放射線が人体の細胞内の遺伝情報を傷つけるために細胞分裂の盛んな若い人ほど、特に、放射線による発がん作用の感受性の高い子どもたちほど、その被害を受けやすいという事実です。

 

子供や孫のためにも原発事故は起きてはダメ!

 

​ひとたび巨大な地震に見舞われれば、
様々な機器が壊れ安全装置も、いざとなれば役には立たない

 

私にも子供や孫がいますので、これは他人事ではありません。先日の公開された内容の一部ですが、28年1月末現在における、福島県下の小児ガン患者は118名。これからの日本を背負う若い方たちに非常に過酷な現状を引き継がなければならないと大変心苦しく感じたと同時に、この現状を因果関係を調査中とコメントを残しひた隠していた政府に激しい憤りを覚えました。

 

日本は地震列島と呼ばれるほど、地震の多い国です。しかも国土は狭い。そこに54基もの原発が建っているなんて恐ろしい話です。ひとたび巨大な地震に見舞われれば、様々な機器が壊れ「五重の壁」(注3)などと呼ばれるような安全装置も、いざとなれば役には立たないことが、福島第一原発事故では明らかとなりました。その結果、“フクシマ”は世界最悪と言われたチェルノブイリと並ぶ原発事故となってしまいました。

 

 

​弱点と思われている地形こそが自然エネルギーの強み

 

「日本は資源が少ないから原子力」などと言われます。しかし実は、地形的に自然エネルギーに恵まれているのです。木質バイオマスなどは林業再生の取り組みと同時に、大きな可能性を持つ分野でしょう。自然エネルギーの推進は、雇用の創出にもつながります。「おひさま頼み、風まかせ」などと揶揄されて、自然エネルギーは当てにならないという声もあります。しかし、それは太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなど、様々に組み合わせることでクリアできます。しかも、その弱点と思われる点こそが実は、エネルギーの「低消費化」、すなわち省エネルギーにつながる、自然エネルギーの優れた点だと言えるのです。

 

 

​原発がなければ電気は足りない?

 

そうは言っても、今はまだ原発がなければ困るではないか、という声があります。首都圏では福島原発事故直後の、計画停電も記憶に新しいところです。しかし、このときは地震によって原発だけではなく、火力発電や水力発電の施設も同時に壊れたことによる電力不足であって、原発が停止して電力が不足したわけではありませんでした。


2007年7月の新潟県・中越沖地震の際は、柏崎刈羽原発7基すべてが2年間にわたって停止していましたが、停電は起こりませんでした。2007年は記録的な猛暑だったにもかかわらずです。大電力消費地である首都圏(東京電力管内)では、夏のピーク時にはある程度の節電が求められます。どんなときでも、節電は大事ですが、実際のところ、全国的に見ても本来、原発優先のために止められていた火力や一般水力を動かすことで、電力の供給に支障はないのです。原発がなくても電気は大丈夫。
 

 

​省エネ~自然エネルギー中心の社会へ

 

原発は電力需要に合わせた調整が効かないので、需要がないときでも100%稼働させておくしかありません。一方で、事故やトラブルで停止となればその供給量はゼロです。「CO2を出さないクリーンなエネルギー」など言われる原発も、その代替として火力を動かせば結局、Co2を出さないというわけにはいかなくなるでしょう。

 

現時点においても、原発が無くてもやっていけることをまず抑えた上で、省エネルギーを推進し、再生可能な自然エネルギーの利用にシフトしていけば、原発に頼らず、Co2を出す火力などに頼らなくても、十分にやっていける社会をつくることは可能なのです。2050年には国内電力需要の60%以上を自然エネルギーにより供給するためには、私が推奨する太陽光発電こそが近道です。どうぞよろしくお願いいたします!

 


 

プロジェクト詳細について:

設置完了日:2016年9月10日より運用予定

パネルの設置箇所は以下の内1箇所になります。


・鹿児島県大島郡徳之島町轟木
 字宝地1792番地-3・字真地1846番地他13筆 
・滋賀県高島市安曇川町北船木輪之内1245他3筆
・滋賀県高島市新旭町深溝札立774-2他3筆
・滋賀県高島市拝戸山田1252他12筆
・兵庫県南あわじ市灘払川水の本155-38他15筆

 

プロジェクト資金の使いみち:

太陽光発電の普及を行うための

発電モジュールと架台の購入と設置工事費用が必要です。

発電モジュール費用10基  300,000円
造成費用         100,000円
架台費用5台         50,000円
電気工事               20,000円
申請費用等(詳細以下)  30,000円
・売電申請費用

・単線結線図
・経済産業省手続き費用

・電力会社申請費用

 


 

 

 

3,000円の支援をしていただいた方には、

■サンクスレター ■絵葉書 ■クレープハンカチ

 

 

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10,000円の支援をしていただいた方には、

■サンクスレター ■絵葉書 ■クレープハンカチ ■クオカード(500円分)

+[選べるリターン]

①高島扇子(小) ②雲平筆 ③高島和ロウソク

   

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30,000円の支援をしていただいた方には、

■絵葉書 ■クレープハンカチ ■クオカード(500円分)
■JCBまたはVISAギフトカード(1000円分)

  

+[選べるリターン]

①高島扇子 ②味付けかしわ(トンちゃん) ③地酒(小瓶) 

  

 

④高島産富有柿(小) ⑤高島麻織物 ⑥琵琶湖産佃煮

  


⑦マキノ栗(9月頃) ⑧近江米(2kg)

 

 

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50,000円の支援をしていただいた方には、

■絵葉書 ■クレープハンカチ ■クオカード(500円分)
■JCBまたはVISAギフトカード(2000円分)

  

+[選べるリターン]

①子持ち鮒ずし ②アドベリー等果物セット ③高島銘菓(アドベリー他)

  

 

____________________

 

100,000円の支援をしていただいた方には、

■絵葉書 ■クレープハンカチ 
■JCBまたはVISAギフトカード(5000円分)

  

+[選べるリターン]

①高島扇子 ②味付けかしわ(トンちゃん) ③地酒(小瓶)
④高島産富有柿(小) ⑤高島麻織物 ⑥琵琶湖産佃煮
⑦マキノ栗(9月頃) ⑧近江米(2kg) ⑨子持ち鮒ずし
⑩アドベリー等果物セット ⑪高島銘菓(アドベリー他)
⑫高島銘酒(松の花他) ⑬近江牛 ⑭近江のうなぎ蒲焼