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「両立をつくりなおそう」子どもを産んでもフツーに働ける社会へ

「両立をつくりなおそう」子どもを産んでもフツーに働ける社会へ

寄附総額

6,471,000

目標金額 5,000,000円

寄附者
333人
募集終了日
2019年12月25日
プロジェクトは成立しました!
14お気に入り登録14人がお気に入りしています

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2019年12月03日 11:20

不安と葛藤の毎日だった。~2030宣言への想い~

代表の高亜希です。

 

次の10年に進む、第一弾としてクラウドファンディングをするにあたり
どこかで自分の気持ちをアウトプットする必要があると思っていました。

 

今日は私自身の経験をお話します。

 

私はここ2・3年、ずっと不安や葛藤を抱いてきました。
それをなかなか乗り越えられず、シゴトにも人に会うことにも積極的になれず、内にこもっている自分がいました。

 

妊娠・出産・子育てで明らかに私の働き方は変わりました。

きっと不義理に思われているだろうし、

やっぱりそうなってしまったかと思われているんだろうなと。

 

このまま逃げ出してしまいたいと。勝手に自分を自分で追い込んでいました。

 

でも、今私は創業時の時のような初心に戻った気持ちです。
10年がたち、これからの10年に向けて素直に「おかんの努力や忍耐だけで両立が成り立っている」そんな世の中を少しでも変えたいと。

そう思えるようになりました。



私は3年前に第一子を妊娠しました。
それからこの2-3年、ずっと葛藤や不安などを抱いてきました。

そして、ようやく自分自身、心底、助けてと言ってもいい。
できないときはできないと言ってもいいんだと思えるようになったのです。

 

私は創業時からずっと走り続けてきました。
朝から晩まで働いていましたし、色んなところに講演で行き、SNSでも発信し、様々な業界の人とごはんを食べに行き、情報交換や学びを得てきました。

ノーベルの目指すべきことを実現するために、突っ走ってきました。
私はそれが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。

 

しかし、2016年12月に妊娠が発覚してからは状況が一変しました。

つわりが始まり、
まず妊娠したことをまだ公表できないため、嘘をついて、飲み会やアポを断るようになりました。
仕事のスピードも明らかに遅くなり、自分の思うようにカラダが動かないことも経験しました。

 

代表としての責任、でもカラダを第一優先にしたいという気持ち、
色んな気持ちが入り混じって、日々過ごしていました。

そして、出産。

息子はとてもかわいくてかわいくて。
こんなに愛おしいなんてと初めて母親になって幸せを感じました。

 

しかし、自分が思っていた以上に、子育ては大変で、
毎日何をしているかわからない、いつの間にか時間が過ぎている、、
なかなか寝てくれないことに悩み、腱鞘炎になり、カラダも思うように動かない中で、生後2か月から復帰しました。

 

最初は週2・3日。
大阪の実家で週の半分を過ごし、半分は京都の自宅。

そんな生活が始まりました。

 

復帰をしたのはいいのですが、まったく自分の無力さに、今まで通りにいかないことに悩まされることになります。

「まとめる」「決断する」「資源を獲得する」ことが当たり前である代表のシゴトは単発ではできないことを日々痛感するのです。
今まで私がやってきたシゴトのスタイルでは通用せず、方向転換をしながら結果を出さなければいけない。

 

そんな悩みを抱えながら自宅に帰ると、
授乳、お風呂、寝かしつ、離乳食づくり。家事をやり、落ち着けばパソコンを開く。シゴトをしようと思った時に、また起きる、寝かしつける。そんな繰り返しでした。

 

パソコンを開くといくつものプロジェクトが動いていて、みんな頑張っている。私のスピードが遅いため、私待ちが多くなり、また私のいないところでどんどん進んでいくようになりました。

 

自分の無力さを創業から初めて感じたのでした。
それはとてもとても苦しい始まりでした。

 

子育てもしたい。
シゴトもしたい。

 

自分の思うようにいかないことがストレスになり、夫についに爆発してしまったのです。
なぜ、私だけがこんな負担を感じなければいけないのか、と。

 

夫と話し合う時間を持つことで、
自分がすべてやらなければいけないと思っていること、
母親が担うべきだという世の中の価値観に呪縛されていることに気づきました。

 

少しずつ余裕がでてきたのは、本当にここ1年くらいです。
ノーベルも次の10年に向けて、議論し始めた時期と重なります。

 

世の中のおかんたちは、働くと決めた以上、迷惑をかけずにと、
責任感や努力や忍耐で両立を成立させているのでは。

本当にもっと声をあげていいし、助けてといっていい。
できないことはできないと言ってもいいし、シゴトに理想をもっもいい。
ひとりで抱え込まない両立をつくっていきたい。

私自身、経験したことで、そう思うようになりました。

 

息子も2歳になりました。


そして、私は今第2子を妊娠しています。

母親だけでなく、家族も、勤め先のチームも組織も地域も、行政もみなさんも。みんなが現代の抱え込みがちな子育てに理解とできることを示していく。
それが社会全体で子育てをするということなんだと。

 

そうなれば、もう一人子どもを産みたいと思える社会になる。
両立がフツーにできる社会になる。

 

そんな社会をノーベルでつくり出していきたい。

それが2030宣言、両立をつくりなおそう。に込められています。

 

今、私は初心に戻ったような気持ちです。

ぜひみなさんと一緒に創りたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。

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