こんにちは、ノックカフェバーの近藤辰哉です!

 

 

『ろう者』でお米農家の曽山さんご夫婦の田園にて、9月の稲刈りのお手伝いに続き10月の稲コキのお手伝いを無事終えてきました!

 

上の字幕付きの動画に、私たちが体験したことを撮影し纏めました☆!1日中の仕事が終わった時は本当に嬉しかったです!(写真下) ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ ♪ 

 

 

もう一つ下の写真は、長野・安曇野市にてお米農家をやっていらっしゃる曽山さんご夫婦です!長野山々の素晴らしさ、厳しさと共に生きているお二人には今回も沢山お勉強させていただきました!・゚・(ノ∀`)・゚・。 •。・゚

 

 

前回お約束した通り、今回は「はざかけ米」についてご紹介いたします♡

 

 

稲を刈った後、お米を「はざ」にかけて自然のまま天日乾燥させるという、昔ながらの方法です!これを「はざかけ米」と言います。

 

「はざかけ米」は、短時間で乾かす機械乾燥と違い、太陽の光と風にまかせます。ゆっくりと自然の力と、流れる時間がお米のうま味をじっくりと引き出し、逆さに吊るされた先にあるお米に集まる!という事を曽山さんに教えていただきました☆

 

一番上の動画で紹介している通り、その後ハーベスターという稲コキ(脱穀)・選別を行う農業機械を通すのですが、これも実はかなり大変な仕事なんです!

 

曽山長男さんが、逆さに吊るされ数週間乾かされた「はざかけ米」を近藤が預かり、ハーベスターに通してお米だけを選別させます。次にノックカフェバー社長、小倉さんがその残りのワラだけを受け取り、束ね、その中から更に内山副社長が目でお米の無駄が無い様じっくり選別し、残ったお米をバケツに手作業で入れています。曽山お姉さんはワラを結んで何か作ってますね♡

9月、10月と曽山さん方と一緒にお米のお仕事をお手伝いさせていただき、強く実感したことが二つあります:

 

実感しました!その一

農業は大変です!本当に大変なんです!それなのに60歳を超えている農家さんがたくさん、、「自然と触れ合ってみたい!」という都会の若い人にも是非手伝っていただきたいです☆!皆んなで行きましょー!

 

実感しました!その二

大自然は素晴らしい!山の恵みは本当に凄い!そしてその中で日々、知恵や努力を重ねてきた方々の笑顔と愛情、、農業に限らず、良いものを作る秘訣である事を肌で感じました。

 

それだけの苦労を音のない世界で自然と真っ直ぐに向き合い、「はざかけ米」を作る曽山さん。お米が美味しい訳です!逆に、美味しくない訳がないのです♡

 

 

それでは次回は、千葉の「ろう者」で大根や人参、スイカや落花生を育てている農家さんについてご紹介します!

みなさんのご支援なしでは農家さんとの繋がりも、浜田山店オープンも叶わず、私たちの活動はなくなってしまいます (w_-; ウゥ・・!!

でも夢に向かってプロジェクトの進歩や手話カフェの様子を日々発信し、続けて頑張っていきます!夢を叶える応援を何卒よろしくお願いします!☆

 


ノックカフェバーより愛といっぱいの笑顔を込めて、

 

近藤辰哉

 

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