脳卒中フェスティバルを応援してくださっている方々を紹介させていただく。「脳フェスサポーター」のコーナー。

 

第3回目は、聖路加国際大学大学院看護学研究科ニューロサイエンス看護学の准教授であられる、大久保 暢子先生です。

 

大久保先生は、脳フェス代表の小林が、同講座の特別講師として登壇させていただいた時、脳フェスの理念に共感いただき、ご協力を申し出てくださいました。

 

20年以上、脳神経系看護を専門にしてこられた先生の、脳フェスに対する想いとは!

 

 

以下本文↓

 

 

【推薦文】

 

「脳卒中フェスティバル!」 

 

このフレーズに明るさと力強さを感じる。

 

実行責任者の小林純也さんは、脳卒中を体験された後、それを面前で堂々と公表し、逃げることなく生活している。

 

人は皆、病を持ちながら生活している。このフェスティバルでは、医療者の目だけでは知りえない、人が病を持ちながら生き、生活することの秘訣を学ぶことができる。

 

そもそも脳卒中フェスティバルは、世界脳卒中デーに世界中で開催されており、脳卒中大国の日本にないことが不思議なくらいだった。

 

脳卒中体験者の声で立ち上がった、このフェスティバルを応援し、私もそこから真の医療の在り方を学ばせていただきたい!

 

 

 【略歴】

聖路加国際大学大学院看護学研究科 ニューロサイエンス看護学 准教授

20年以上、脳神経系看護に携わり、失語症看護や神経の可塑性を踏まえた看護技術の開発を研究している。2016年からニューロサイエンス看護学を開講し、研究者育成と上級実践看護師の育成を行うと同時に、国内外の脳神経系医療専門職者と交流し、教育、研究を行っている。

 

▶︎クラウドファンディング挑戦中!ご支援をよろしくお願いいたします!

https://readyfor.jp/projects/noufes2018

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