沼田町在住の画家・沼田ユウスケが沼田町に建つ空き家を活用し、アーティストたちの活動の場所を広げるためクラウドファンディングでアトリエ資金を呼び掛けた。


沼田町町長・金平嘉則氏は沼田さんの今回の取り組みについて、「クラウドファンディングは新しい考え方であり、こういった行動がネットワークを広げることで、可能性が確かなものに変わっていく」と話す。

―… 住んでいる場所は関係ない。
自分が住みたいところでストレスなく暮らし、情報を発信していけば心に響いたひとは必ずその町に訪れ、尋ねてくれる。それが沼田氏の願いであり、金平氏の思いでもある。


沼田町は人口約3,100名ほどの町だが、今年は17年ぶりに転出者よりも転入者が増えた形となり、地方人口減という問題を抱えているなか移住者を温かく受け入れて結果を残している。


町をより良くするため、多くの場へ足を運び現状を見て、そして多くの人と会うことも大切にし、町長と対談できる“ふらっトーク”を設けるなど町民の心に寄り添う行動派の金平氏は「沼田さんの発信で沼田町にひとが訪れ、魅力を知り、交流人口を増やすきっかけになれば」と沼田さんの背中を優しく推す。


沼田町は新規移住者の新築や中古物件購入に対し、助成金を設けているが、今回のように住居ではなくアトリエの場合は助成金を活用できない。

ぜひ多くのひとの愛でアトリエを完成させ、自分が応援した場所からの新しいアートの誕生に賭け、その喜びを感じてほしい。
 

支援は\3,000円から出来ますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

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