沢山の方のご支援、本当に感謝です。はじめての試みで、毎日ドキドキしています。

あと40日ちょっと。100%になんとか達成して皆さんのご支援を無駄にしないよう

頑張ります!

少し間が空いてしまいましたが、プロジェクトの中身についてご報告致します☆

 

◆プロジェクト3回目◆

日時:8月5日(月)7:30〜14:30

場所:天理市「山辺の道」と「丹波市公民館」

内容:フィールドワークとイメージング

①山辺の道を実際に歩いてみよう

この日は、早朝から山辺の道を歩きました。任意参加でいわゆる課外活動です。

参加できないメンバーには、この日までに歩いてきてねとお願いしておりました。

ほとんどの子どもたちが山辺の道を歩いたことがないのです。

生まれ育った奈良に、日本最古の幹線道路と言われる歴史的な場所があることを

誇りに思ってもらいたいという思いもあり、みんなで歩くことに。

そして7人中4名が参加。ゲスト(?)に、私鬼木の娘(下の子3歳)と、メンバーのお母様も一緒に歩いて下さいました。

天理駅に6時50分に集合。既に日差しが暑くなっていました。

  

まずは日本最古の神社のひとつ、石上(いそのかみ)神宮から歩きはじめました。

石上神宮から山の辺の道に入るとすぐに、蓮の花が咲く池がでてきました。

朝の神々しい光をうけて咲いている大きな白い蓮の花。

とても綺麗でした。

天理観光農園まで歩いた後、車で桜井市まで移動しました。

桜井市の巻向遺跡のある辺りから再び散策をスタート。

相撲発祥の地である相撲神社に行こうと思ったら迷いまして...
近くにあった「珠城山古墳群(タマキヤマコフングン)」に。

小高い山の上に3つ並んだ古墳たち。

石室にも入ることができました。

そして何よりもそこからの景色が素晴らしかったです。

上の写真は、景行天皇陵です。

山辺の道は標高60mと少し高い場所に位置するので

景色が抜群です。

真夏は暑くて大変ですが(汗)青々とした空と山がとても気持ちいい場所です。

 

最後は、「長岳寺」を訪ねました。長岳寺の北川住職から話しを聞きました。

(疲れていたためか、、???な顔で聞く小学生たち...)

ありがとうございました!

 

ちなみに、山辺の道の大きな特徴として、石碑と古墳が沢山あることが挙げられます。

『犬も歩けば石碑か古墳にあたる』

この地で詠まれた歌の魅力は、大人の私にもなかなか難しいのですが

子ども達も全く興味なし...でした(汗)。


この後、公民館に戻り、プロジェクトをスタートしました!

なかなかハードな一日です。

プロジェクトの様子は、次の新着情報にてご紹介いたします。