プロジェクト概要

子どもたちの「自信」と「自立」を育む本物の体験を!

ー小学生によるご当地弁当商品化プロジェクトー

 

はじめまして。子どもと女性のキャリア支援に取り組むCOLORを運営している鬼木利恵と申します。このプロジェクトは、子どもたちが生まれ育った奈良県にある日本最古の幹線道路「山辺の道」をテーマとしたご当地弁当を小学生が商品化するというものです。

 

昨年はじめて実施し、参加した小学生たちが企画し販売したお弁当を「美味しい」「すごいアイディア!」と喜んでもらえたことで、子どもたちも自信をつけていきました。

 

毎年継続して実施していきたい。それにはどうしても運営資金が必要となります。そして、できるだけ沢山の方に共感し応援していただきたいと思い、READYFOR様へエントリーいたしました。ご支援を是非、お願いします!

 

 (献立から仕込みまで、すべて小学生が行います )

 

このプロジェクトについて    

         

このプロジェクトは、企画からマーケティング、ポスターやパッケージのデザイン、仕入れ、販促活動、販売まですべて小学生たちが担います。食文化や歴史、観光や地域性などを同時に学ぶことで地域愛を深めるきっかけにもなるプロジェクトです。

ご支援いただいたお金は、お弁当箱や試作用の材料費に使わせていただきます。

 

学校や塾では得られない本当の体験を通じて、子どもたちに自分で考える力と自信を。親や周りの大人たちには子どもに信じて任せる勇気をもって欲しいと願っています。

 

(応援せんせいも子どもたちと一緒に楽しみます)

 

1歳半〜参加できる、親子絵本料理教室で「やりたい」気持ちにこたえる。

 

COLORで実施している親子絵本料理教室で出会った小さな子どもたちの自信に満ちた笑顔をみて確信をもちました。

1歳半から参加できる親子絵本料理教室は、普段家では難しい親子で楽しく料理をする時間を過ごしてもらおうと開催しています。お母さんが料理をしている姿をみて、小さな子どもは「私もやりたい」と必ず思います。しかし、その「やりたい」気持ちに応えるのは至難の技。『危ない』『散らかされる』『かまっていられない』などなど、忙しいお母さんにとって、子どものやりたい気持ちに応える余裕はなかなかありません。

 

(料理教室では2歳前後から包丁をもって自分で調理します)

 

親子にゆとりをもって楽しく過ごしてもらう場をつくりたい、そう思ってはじめた料理教室で毎回とっているアンケートのコメントからも沢山の気づきがありました。

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アンケートより:

◉普段忙しく子供が手伝いたがってもやらせてやる余裕がないので、とても良い機会になりました。時間がかかってもやればできるんですね。

 

◉自分の気持ちに余裕を持ち、子供達に関わる事ができたのでとてもよかったです。子供達も料理はしたがりますが、どうしても制限してしまっていたのでとても助かりました。子供達の成長も見れてとても嬉しい一日でした。

 

◉すごく楽しめました。こどもものびのびしていたのが、うれしかったです。集中していたので、パン作りが好きなんだなあと新しい一面を見ました。

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(実は親御さんが一番楽しんでいるのかもしれません。)

 

『お弁当』という題材は、友人から「山辺の道で食べるお弁当をつくりたい、お弁当コンテストを開きたいという人がいるので紹介したい」と言われたのがきっかけです。

コンテストは一過性のもので、定着しない。商品化するなら、子どもたちの力を試してみたい。きっとできるはず。

”子どもの力を信じきる"という理念を掲げ、大人たちに子どもたちの力を信じてもらおう。子どもたちにも、自分たちで考えて、自分たちで決めて、自分たちで売り切った経験を自信につなげてもらおう。

 

地域愛を深め、自分の生まれ育った地域の素晴らしさを知って、それをも自信にして欲しい。こうした思いでスタートさせました。

(前回作ったお弁当)

 

魅力的な大人たちとの出会いが、子どもの力を引き出す

 

正解のないお弁当の商品化。考える力を養います。考えて考えて、人が喜ぶ商品を世に出すという体験が子どもたちの自信を育みます。

 

"応援せんせい"となって子どもたちの頑張りを見守り励ます大人たちとの出会いが、人生に正解がないことを知る機会となると信じています。

 

親や学校の先生だけではない、経営者や商品開発を手がけるビジネスパーソン、デザイナー、歴史好きな大学生、趣味を仕事にしている人、地域のおばあちゃんなど、様々な大人たちのイキイキとした表情を見るだけで、子どもたちの世界は一気に広がりました。

(メンバーはオリジナルの名刺を持ちます。)

 

自分の未来を自分で切り拓く力を身につけた子どもたちが、世界で堂々と活躍する姿を思い描きながらこのプロジェクトを進めています。

 

今年は「交流」と「交易」をテーマに加えていきます

 

支援金が集まることで、子どもたちの思いをそのまま実現することが可能となります。「お弁当箱も開発したい」「マーケティングに力を入れてフィールドワークをもっとしていきたい」「他の地域のご当地弁当も試食してみたい」そんな思いに応えてあげることができなかった昨年度のプロジェクト。資金を得ることで、もっと面白い体験をさせてあげられると期待しています。

 

さらに、今年は海外や県外の小学生たちとの交流を「お弁当」を通じて実施したいと考えています。また、ご当地を表現する際に昨年は「わかめ」を入れて古墳の周りのお堀を表現したらどうかという案に対して、奈良県は海がないからと断念した部分もありました。

 

今年は海のある県の小学生と食材の流通を経験することも学びに加えて行けたらと考えています。「交流」を通じて、他者へアウトプットすること、「交易」を通じて社会としっかりつながり助け合う実感を得て欲しいと思います。

 

引換券について

 

**ご支援いただいた方全ての方に、

  子どもたちが撮影したご当地の写真カードをお送りします**

 

■3,000円:写真カード+三角縁神獣鏡をモチーフにしたコースターを2枚プレゼント

 

■10,000円:写真カード+三角縁神獣鏡コースター4枚+天理観光農園cafeわわの"あわこクッキー"1袋+小学生手書きの御礼メッセージ

 

■30,000円:写真カード+三角縁神獣鏡コースター4枚+古墳鍋つかみ1基+小学生手書きの御礼メッセージ

 

※三角縁神獣鏡コースター:

山辺の道にある黒塚古墳から出土した三角縁神獣鏡をモチーフにしたコースターです。"奈良のママが仕事をつくる会"で開発された山辺の道のお土産品で、参加メンバーのお母さんたちの思いが詰まったものです。

※山の辺の道名物”あわこクッキー
奈良うまいもの選手権in天理で見事グランプリに輝いた、粟の粉のクッキーです。山の辺の道にある「天理観光農園」にて販売されている人気商品。

 

※古墳鍋つかみ

古墳の集中する山辺の道。いま密かにブームとなっている古墳グッズ。旅とくらしの玉手箱"フルコト”さんの商品です。

 

※全ての支援者の方のお名前(もしくはニックネーム)を、COLORホームページへ掲載させていただきます。


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