最近の益城町の写真を頂く事ができましたので、御紹介いたします。

[益城町の様子1]倒壊家屋の解体も、瓦礫の撤去もすすみつつある様です。

 

[益城町の様子2]1と同じ場所。

  

[益城町の様子3]空き地が目立つようになってきたそうです。

 

[益城町の様子4]とはいえ、被災の爪痕はまだまだ残っています。

 

[益城町の様子5]震災支援は、完了まで10年かかるらしいとのですが、10年で済むのだろうか?とも思ってしまいます。

 

[益城町の様子6]夕暮れのせいか、なんだか寂しい感じがします。

 

[益城町の様子7]たまたまご縁ができ、認定特定非営利活動法人AMDA(amda.or.jp)さんの活動に参加させていただいた際に、避難所であり活動拠点となっていた、益城町立広安小学校。

体育館の床は全て剥がされ、張替え工事が進んでおり、卒業式には間に合うだろうとのことでした。

 

 

この活動法人の方のご出身が益城町でした。ご実家も被災しており、ご両親も避難されていました。とても気丈な方で、そして素敵な女性の方でした。
ご自宅は更地になっていたそうです。

 

私は2日間しか、こちらで活動できなかったのですが、避難者の生活を最優先にした、徹底した、そして理想的な統合医療を、ここでは垣間見ることが出来ました。

 

震災等が起こると、様々な募金活動が立ち上がります。
そんな時、どこに募金をして良いか迷われると思います。

 

こちらの団体は、間違いなく、贈ったお金が被災された方々のために使われていると思います。
私はおすすめします。

 

 

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