融資申込のご挨拶へ行ってまいりました。

場所は、豊和銀行・県庁前支店。

いつものごとく、緑のワンピースを着用。


大分県産業創造機構・大分県よろず支援拠点の中で、金融面のアドバイスをしてくださる方がいらっしゃるのですが、その方が同行してくださいました。

 

一見強面、でもなんか愛嬌を含んだ表情の支店長と、お醬油顏の次長を前に面談(?)開始。

 

融資を断られる事が続き、意気消沈している私に変わり、よろず支援のおじさんは、援護射撃どころか、先発隊と申しますか、切り込み隊長と申しますか、

「これは、一体誰の申込なんだ?」と思わせてしまってはいないだろうか?と心配になるくらい、支店長たちとお話しして下さいました。

 

ずっと、支店長達の表情・所作を見ながら、私が言葉を発する事が出来たのは、最後の挨拶くらい。

しかも、声を詰まらせながら。

「(融資案件としては)厳しいという事は、重々承知しております。ですが、どうか御協力お願いいたします。」

思わず、涙が出てしまいました。

 

思うだけ、言うだけ、それは誰でも出来る。銀行としても、金は貸した、しかし実行されないじゃ困る。

私は、絶対実行させたい。いや、実行させる。

この覚悟が、なんとか伝わりますように。通じますように。

私がやろうとしていることは、前例のないこと。


大変なのは当たり前。

だけど、一人ではとても達成する事は出来ない。

知恵を借り、お金を借り、多くの方へ伝えるための言葉を探す。





 

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