復興支援の一助となる旅「人生の大禊(おおみそぎ)〜古代強運の女神に出逢う旅〜」のモニターツアーがいよいよ来週に迫った。
 

参加者は6名。

マイクロバスではなく、ジャンボタクシーを借りる。
もちろん赤字。融資(と言っても借金ですが)話が進んだからこそ実行できる。

ありがとう豊和銀行!ありがとう信用保証協会!

 

それはさておき、

募集の締め切り間際になって、腹をくくって「無料で!」と、動画を作って流したものの、反応は薄く、結局のところは、募集当初にお申し込みいただいていた皆さんに御参加いただく感じとなった。


有料だろうが無料だろうが、魅力を感じていただけなければ必要性はない。というこの事実。

主観的に陥って、ものが見えなくなり、判断を誤ることはありがちだ。

 

そんな時に有効なのが第三者の目。

 

縁あってご協力していただいている大分よろず支援拠点(要予約)へ出掛け、相談する。

今回の課題は、いかに「人目に触れ、そして人に興味を持ってもらうか」

検索ワードと反応を調査する。

現在使用しているワードの中でランク付けすれば「別府」「高千穂」「神社」「熊本城」「宇佐神宮」の順となる。

反応の大きなワードにボリュームを持たせて、宣伝や広告を修正していく事と、人目につきやすくなってくるらしい。

「復興支援」というワードは残念ながら反応が非常に少ない。一過性であるという事が数字から見える。

 

余談だが、昨年の12月に一気に「高千穂」の検索数が大幅にアップしていて、「なにがあったんでしょうかね?」と、担当者さんと調べていたら、

「なんか、気になるのですが…、エロワードで検索されてますね。」

どうやら「高千穂」の名のついた女優さんがいらっしゃるようで、それで「高千穂」の検索数が上がっていたという…。

とりあえず、2015年12月の結果は参考とせず、そしてエロスは最強というオチに…。

確かに、エロスは生きるためには大事な事ですからね。

天岩戸神話の天鈿女命は、ストリップの祖とも言われますし。

(高千穂の神楽の「鈿女の舞」は、能の影響もあって、静かなものですが。)

 

 









 

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