プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

ーーーーーーーーネクストゴール 50万円を目指します!ーーーーーーーーーー

 

皆様のあたたかいご支援のおかげで、チャレンジ終了1ヶ月前に目標の30万円を達成させていただきました!厚くお礼申し上げます。(2016年3月24日追記)

現在、様々な場所に出向き、取材などさせて頂いています。
また2冊目についても企画を始めております。

皆様にはすでに、沢山のご支援をいただいておりますが、セカンドゴールとして、以下のことにご協力頂けないでしょうか。

ネット上に「保育者の労働問題やパワハラ事例の相談窓口」を設置し、イベント・ブログ・出版等を通して注意喚起を行っていく活動
を考えています。(情報の周知によって、類似事例の発生を抑えることが目的です)

取材費、イベント関連費用などにあわせて20万円のご支援を頂けないでしょうか。

更に保育関連問題を広く知って頂くためにも、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下も是非ご覧くださいーーー

 

 

子どもたちが安全に過ごせる保育現場を守っていくために!
2016年5月、保育現場が抱える課題をまとめた本『ブラック化する保育』を1500部出版したい!


はじめまして、大川えみる(ペンネーム)と申します。これまで認可保育園の園長を勤めた後、保育士・幼稚園教諭の養成校で教員をしてきました。今回私が実名を伏せてプロジェクトに挑戦する理由は、これから出版を予定している本『保育業界の闇』(仮題)の内容にあります。

この本の中で私は、これまで10年以上、保育現場で勤務してきた中で感じられた課題をまとめています。既に原稿は一通り完成しており、現在は出版社の編集担当の方と打ち合わせをしている状況です。出版にかかる経費については、何とか自費で用意をしてきましたが、あと少し不足しています。


そこで、出版に向けみなさまのお力をお借りできないでしょうか?

 

(完成まであと少しです!みなさま応援よろしくお願いします!)

 

 

「子どもと遊んでいるだけ」と思われがちな保育の仕事ですが、業務内容は想像以上にハードなものです。


私自身、複数の保育園に勤務してきましたが、保育の仕事は想像以上にきついものでした。「子どもと遊んでいるだけ」と思われがちですが、実際は、「きつい・汚い・お給料が安い」の3Kが揃っています。例えば、食事の時間は子どもたちの給食介助をしなければいけないため、自分が昼食を取る時間もままなりません。お昼寝の時間も、子どもたちが起きているときはできない書類作成等の日常業務に追われます。保育士達は休憩時間もろくにとれません。

 

(過酷な環境の中で先生達は日々子どもたちと向き合っています。)

 

 

またさらに、このようなハードな業務内容がさらなる保育現場の悪循環を生んでいるのです。

 

マスコミでも取り上げられることが増えましたが、保育士の雇用環境やお給料など、その待遇は決して良いものとは言えません。こうしたことが、保育士の人員不足を招く要因となっています。保育士養成校に勤務していると、保育士が足りない施設からは「誰でもいいから資格のある人を紹介して」と悲鳴のような要望が届きます。本来であれば、資格保有だけでなく保育現場に従事する者としての適性等も十分に考えて、保育現場に紹介するべきですが、現場ではとにかく急ぐという場合も少なくありません。

「片目をつぶって」採用された保育士が、現場でトラブルを起こすこともあります。遅刻を繰り返しても迷惑をかけている自覚がもてない保育士、園児や同僚に暴言を吐く保育士などもいます。こうした保育士への指導に手が取られていると、子どもたちの安心安全にかかわる問題が起こっても即座の対応が難しくなってしまいます。

 

(子どもたちに触れ合う保育者が未熟では、子どもたちの安全すら脅かされてしまうのです。)

 

 

保育現場が抱える課題が、子どもたちの安全を脅かす重大な事件に発展する可能性もあることをみなさまにも知って頂きたいと思います!


もちろん、子どもたちが成長する保育の現場に携わることは私自身の喜びでもあります。だからこそ今、保育の現場が抱えている課題を見過ごすことができず、保育現場の実態をまとめた本を出版しようと決心しました。出版予定の本の中では、次のような問題について触れています。


○「保育士の問題」 …人間関係やメンタルヘルス
○「保護者の問題」 …クレーマー化する理由
○「保育施設の問題」…補助金横領などの事件
○「保育制度の問題」…行政と施設のなれあい関係
○「養成校の問題」 …学力、社会性の不足


例えば、昨年、国は「待機児童解消」を掲げ、「子ども・子育て支援新制度」を開始しました。 しかしこの制度では、これまで行政が持っていた「子育て家庭を保育施設へ繋ぐ重要な役割」が失われてしまいました。仮に不具合が起こっても、子育て家庭と保育事業者の間で解決を進めるしかない事態になりかねません。皆さんはこのことをご存知でしょうか? こうした現状を今回出版予定の本の中では、明らかにしています。

 

(子どもたちが安全に過ごすことができるように)

 

 

今もそしてこれからも、子どもたちが安全に過ごせる保育現場を守っていくために。


現在、認可保育園の運営費のほとんどは税金による補助金でまかなわれています。私が働いていた保育園を例にしますと、職員20人に対して、ひと月の補助金は500万円程度です。人件費が支出全体の7割以上になります。500万円の7割とは350万円。単純に20人で割れば…一人17.5万円。園長からパートまで含めた平均です。短大卒の正規保育士の初任給(額面給与)は15~16万円程度。勤続10年でも1万円の差が出るくらいです。保育士のリーダー、主任保育士になってようやく20万円を超える程度。この水準、異常だと思われませんか?


【人件費を圧縮しないと運営が成り立たない】というのが保育園の現状なのです。

また、小規模・家庭型など様々な保育施設が作られ、保育資格がなくても働けるようになるなど、保育現場は行政も管理が追いつかないのが現状です。もちろん、待機児童解消は大切な課題です。しかし、保育士の低い待遇を放置して、保育の受け皿ばかりを拡大すると、さらに保育士の確保が難しくなっていきます。それは子どもの安全を脅かす方向に進むのではないでしょうか。ベビーシッターによる死亡事故、保育施設での虐待事件が起こっています。近い将来、このような事件、事故が増えていくのではないかと懸念します。「今しかできないことは何か?」ともに考えていただくための問題提起をさせてください。


長くなりましたが、出版に向けみなさまご支援どうぞよろしくお願いします!
 

 

 

支援金の使用用途

 

①出版の際に出版社より買い取りを必要とされている部数を購入する費用の一部:300,000円

 

 

リターンのご紹介

 

【1,000円】

1) お礼のメール
 

【3,000円】

1) お礼のメール
2) 出版記念イベントのご案内メール
3) 書籍『保育業界の闇』の内容ダイジェスト版(A4・10ページ程度)を発送します。

 

【5,000円】

3,000円のリターンに加え、

4) 書籍実物を送付します。

 

【10,000円】

5,000円のリターンに加え、
5) 書籍へのお名前掲載権(希望される方のみ)
6) 出版記念イベントへの無料招待

 

【50,000円】

10,000円のリターンに加え、

7) 電話・スカイプなどでの著者へのインタビュー権(1時間×2回)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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