*画像は、今年春にグランフロント大阪で開催した、大阪版木育円卓会議の様子。大阪府副知事、河内長野市と和泉市の市長、無印良品の常務取締役、大阪教育大学教授と、産官学が出席した)

 

先週、国頭村の会合で館の正式名称が「やんばる森のおもちゃ美術館」に決まりました。

おもちゃ美術館はやんばるの森と一蓮托生です。全国でも珍しい森林組合主導型のミュージアム経営。 琉球王朝時代より林業にかかわってこられた伝統とプライド、こうしたスピリッツがおもちゃ美術館経営に役立つはず!

9月中旬には、多数の方々の参加のもと、現地で「円卓会議」も開催され、今後の運営方針も論議されます。 雇用の創出、地場産業の創出、木育文化の創出といった3つの“創出”も大きなテーマとなるでしょう。 一人でも多くの方々にこのプロジェクトのことをお話いただければ、大変助かります。

目標金額の51%にようやく達しました。 引き続き頑張ってまいりますので、何卒よろしくお願いします。

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