沖縄に続き、金子みすゞの故郷で来春開館! 姉妹館が続々誕生

次のおもちゃ美術館は、港との一体構想

 

やんばる一口館長のみなさま

 

大変ご無沙汰しております。

東京おもちゃ美術館の多田です。

みなさんのご支援によって開館した「やんばる森のおもちゃ美術館」もオープンから4年が経とうとしています。毎日、多くの家族連れが訪れ、沖縄の材でつくられたおもちゃで遊んだり、沖縄の草編み玩具づくりを楽しんだりしています。

特典であるやんばるクイナの巣箱も徐々に徐々にではありますが埋まってきております。遠路はるばるお越しいただいた方、細い山道を迷いながらお越しいただいた方、本当にありがとうございます。

 

 

さて、ありがたいことに、私たちの街にもおもちゃ美術館をつくりたい」と様々な場所からお申し出をいただいており、現地の役所やNPO、企業とともに準備を進めています。2020年までに、姉妹館が沖縄を含め計6館となる予定です。

 

姉妹おもちゃ美術館の開館予定マップ
キャプション

最も近くに開館するのが、金子みすゞの故郷である山口県長門市のおもちゃ美術館。港と道の駅と一体型ミュージアムです。長門市役所や運営するNPO人と木のメンバーとともに準備を進めています。

 目玉のプログラムとして、木のクルーズ船です。「子ども操舵席」をはじめ、子どもたちが海の魅力を味わえるものを造ろうと準備しています。廃船を改修して作ろうと考えており、再度Readyforで一口館長を募ることにいたしました。

 

今度は一口"船長"です。

積み木は、ヤンバルクイナでなく、長門の町文化に深く根付いた「くじらの親子」になります。
お願いごとで恐縮ではありますが、情報のシェアにご協力いただければ幸いです。

今回の実行者は、長門のおもちゃ美術館を運営するNPO人と木のリーダー岩本さんです。彼女の意気込みを応援していただけますようお願いします!

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