沖縄の県産材「イタジー」 イタジーの森は、まるでブロッコリーに見えるので、地元では「ブロッコリーの森」とも言われています。 その材が、森のおもちゃ美術館のフローリング材として大活躍しています。国頭村に残っていた在庫の関係で、たけが短く、しかも硬いイタジーを細かく細かく職人さんの手によって貼り付けていきました。 頭の下がる見事な仕事ぶりです。 そして、1回目は目が粗いやすり、そして写真のサンダーは2回目の目の細かいものによる作業です。 すべすべの肌触りで、入館者は、きっと、靴下を脱ぎたくなることでしょう! さて、1ヵ月を切った「一口館長」の募集。さらに約140人分を必要としています。周りの方々や遠方の知人など、更なる幅広いご紹介を、何卒宜しくお願いします。

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