今年の10月に行われる第6回世界のウチナーンチュ大会に向けて、

当センターでは移民学習の出前授業を行っています!

 

 

先月はある大学で授業を行いました。

・なぜ移民が始まったのか

・現在の移住地での暮らし

・海外ウチナーンチュの想い

など、当センターが過去に作成した教材を使用しながら考えていきます。

 

 

今回は、教職課程の一コマだったため、授業の後半は

『海外ウチナーンチュとの交流プログラムを作成するなら?』と題し、

学生それぞれに面白い!と思う交流プログラムを作成してもらいました。

☆移民1世の方たちが昔住んでいた地域を一緒にまち歩きしたい

☆沖縄と海外の音楽・踊りを通して文化交流をしたい

☆しまくとぅば(琉球諸語)講座や三線講座を開催したい

などなど、中には本当にプログラム化できるのでは?!と思う内容もあり、今後の教材作成のアイディアに取り入れたいと思いました。

 

学生からは、『自分の親戚にも移民した人がいるが、いままで詳しくはわからなかった。今回知ることができて良かった。』や『今後も移民学習に関わっていきたい』など意見を聞くことができました。

このように、着実に移民授業を行い、全県に移民学習を広めていきます!

 

新着情報一覧へ