いただきますの意味を次世代に

皆さま、ご支援や応援メッセージありがとうございます。

私たちの活動の本筋のところを、もう少しご説明させていただきます。

 

私たちが活動の中で大切にしていること。

「いただきます」の意味を話し合う機会を広げること。

この「いただきます」という言葉は、日本語でしか表現できずに、英語などには直接訳せる言葉が無いようです。

言葉自体の意味としては「食材への感謝」と言われています。

肉や魚はもちろん、野菜や果物にも命があると言われ、 「○○の命を私の命にさせていただきます」と言うのが語源です。

食べるという事は、いのちをいただくことであり、 その感謝を示す言葉が「いただきます」として習慣化されているようです。 

日本人は、「おかげさま」の精神で、 まわりへの感謝の気持ちを強く持ちます。子ども達の食事の場面でも、自分が食べる(生きる)ということは当然ではなく、いろんな恩恵があるおかげだということを再認識することで、食べる事への感謝や、大切さが伝わり、豊かな心で生きる子ども達があふれてほしいですね!

 

子ども達の食が最近のように変化してきたことの原因に、生産者と消費者の距離が生じてしまっていることがあるんではないかと思っています。

生産したものが子ども達の口に入るまでの間を、気持ちでつなぐ食に変えていく。

そこを繋ぐ活動として、おこさまランチ革命はいろいろな切り口から活動してきます。
皆さんと一緒に、この意識変化を少しずつ進めていけたら幸いです!

 

おこさまランチ革命 代表 樺沢 敦

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