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食べることは生きること。食の大切さを伝える講演会を開催したい!

食べることは生きること。食の大切さを伝える講演会を開催したい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月15日(木)午後11:00までです。

支援総額

55,000

目標金額 100,000円

55%
支援者
18人
残り
13日

応援コメント
natsu
natsu5時間前大野城市民のために、本当にありがとうございます。大野城市民のために、本当にありがとうございます。
Hiromiu.
Hiromiu.14時間前親として給食のありがたみはとてもよく分かります。近い将来、完全給食が実現しますように。微力ながら応援させていただきます。がんばってください!親として給食のありがたみはとてもよく分かります。近い将来、完全給食が実現しますように。微力ながら応援させていただきます。がん…
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月15日(木)午後11:00までです。

プロジェクト本文

どこの家庭の子どもも平等に食べられる学校給食が、福岡県大野城市立中学校では実施されていません。給食の大切さを市民に広く知ってもらえるよう、「食べる」をテーマにした講演会を開催したい!

 

はじめまして。中学校のより良い給食を考える会@大野城です。

 

現在、大野城市立中学校の給食は「選択制給食」で牛乳のみが全員に配られています。子どもたちが食べるお昼ご飯は、約7割が家庭からの弁当・約2割が市の準備するデリバリー弁当・約1割がパンやおにぎりの購入です。(2021年度)

 

なぜ「選択制給食」なのか?福岡県内60市町村のうち、小学校のような給食を実施している自治体は54市町村あります。私たちは、大野城市にも小学校のようにみんなが食べられる給食を求めて活動しています。

 

2020年8月、大野城市長あてに、「中学生にも栄養豊かで美味しい給食を」の署名3516筆を提出しましたが、「選択制給食を堅持する」という返答でした。2022年8月に“学校でお昼に牛乳しか飲んでいない生徒がいる”という報告を受け、市議会へ「大野城市立中学校での欠食調査」と「小学校のような全員制完全給食の実施」を求めて請願を提出しましたが、どちらの請願も不採択でした。

 

この状況を変えるには、より多くの大野城市民に現状を知っていただくしかないと思い、市民に向けて、「食べることは生きること。」という普遍のテーマを題材に、給食の大切さも考えていただける講演会を企画しています。

 

これまでの活動経費は会員の持ち出しやバザーなどでまかなってきましたが、講演会開催のために12万円の費用が不足しています。中学校に通う子どもたちの、成長の糧となる給食を実施するために、応援していただけないでしょうか?

 

 

 

私たちの会は、「大野城市の中学生ってほとんどがお弁当らしい。」ということに驚いた、育児休業中の母親を中心にスタートしました。「中学生にも小学校のような給食を届けたい。」そんな想いで日々活動をしています。 

 

2019年からスタートした会は、現役中学生ママさん、これから中学生になるお子さんのお父さんお母さん、子育てを卒業した方、忙しい娘の代わりに参加されるおばあちゃま、大野城市を盛り上げようと頑張る市議さんなど、どなたでも参加できるオープンな団体です。

 

ミーティングの様子

 

主な活動

署名活動・中学校給食をより良くするための要望書や請願書の提出・給食を求める活動団体との交流イベント・子ども食堂の運営・リーフレット配布活動などをおこなっています。 

 

2020年8月:大野城市長あてに「小学校のような完全給食」を求める3516筆の大野城市民による直筆署名を提出。

2021年1月:大野城市教育長あてに「中学校の給食時間を現行の15分から最低20分以上に延長してほしい」と要望書を提出。※2022年11月現在1校は20分に改善。

2022年4月:太宰府市「中学校給食を考える市民の会@太宰府」の皆さんと合同アピール・ウォークを実施。

https://mainichi.jp/articles/20220418/ddl/k40/100/181000c

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/912997/

2022年5月:みんなの食堂ポラリスをオープン(現在フードパントリーを実施)食を通じて世代を超えて地域の交流が生まれる居場所づくりとしてスタート。

2022年8月:大野城市議会へ大野城市立中学校における昼食の「欠食調査」と「小学校のような全員制完全給食」の実施を求めた請願を提出。                    

https://mainichi.jp/articles/20220824/ddl/k40/100/209000c

( 結果は議員20名のうち、賛成1、反対16、退席2、 議長1で不採択)

http://www.city.onojo.fukuoka.jp/gikai/g001/040/060/020/160/singikekkaR4.9.pdf

2022年8月:駅前でのリーフレット配布活動

  

緊張しながら市へ署名提出

 

ポカポカ陽気の中アピール・ウォーク

 

駅前で初めてのビラ配り

 

 

福岡県でも全国でも、公立中学校における全員制完全給食はあたりまえです。大野城市立中学校に通う約3000人のみんなに、できたての小学校のような給食を実施するのはそんなに大変なことなのでしょうか。

2022年現在、福岡県の自治体60か所のうち、中学生全員に給食を実施しているのは54市町村です。9割の自治体が、学校給食法の第8条に定められた学、校給食実施基準に沿った給食を実施しています。(弁当箱方式でなければアレルギー除去食対応も可能)

 

学校給食には、子どもの心身の健やかな成長、食育の充実、貧困対策、子育て支援、男女参画、地域の防災など、たくさんの可能性が詰まっています。地域の発展を支える最優先のミッションではないでしょうか。

 

子どもたちの命を美味しい給食で明日へとつなげられますよう、ご協力お願い申し上げます。

 

リターンについて

モノをお送りすることはできませんが、精いっぱいのお礼の気持ちを込めてメールまたはお手紙を送らせていただきます。大野城市立中学校に小学校のような給食実施に向けて、応援をお願いします。

 

イベント開催できなかった場合の対応について

プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合は、可能であれば講演会の延期開催の検討を含め、全員制完全給食を求める活動、食育イベント、こども食堂などの費用としてありがたく活用させていただきます。

プロジェクト実行責任者:
中学校のより良い給食を考える会@大野城 共同代表 村田柳子 
プロジェクト実施完了日:
2023年2月28日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

2023年に「食べること」をテーマにした講演会を企画しており、そのための企画書の作成を行っています。集まった資金は、チラシ・ポスターの印刷代、会場費、講演者の宿泊交通費などに充てさせていただきます。

プロフィール

中学校のより良い給食を考える会@大野城

中学校のより良い給食を考える会@大野城

福岡県大野城市の中学生保護者を中心に活動する市民団体です。 大野城市立中学校に小学校で実施しているような、学校給食法に沿った給食を求めて活動しています。現状の選択制給食では全員に配られるのは牛乳のみで、栄養がすべての生徒に届いておりません。どうか、子どもたちに学校にいけば必ず食べられる普通の給食を実施する活動にご支援ください。

リターン

1,000+システム利用料


alt

中学生にも給食を実施するために応援をお願いします!

■お礼のメールまたはお手紙

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

3,000+システム利用料


alt

中学生にも給食を実施するために応援をお願いします★

■お礼のメールまたはお手紙

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

5,000+システム利用料


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中学生にも給食を実施するために応援をお願いします☆

■お礼のメールまたはお手紙

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

10,000+システム利用料


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中学生にも給食を実施するために応援をお願いします♡

■お礼のメールまたはお手紙

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

プロフィール

福岡県大野城市の中学生保護者を中心に活動する市民団体です。 大野城市立中学校に小学校で実施しているような、学校給食法に沿った給食を求めて活動しています。現状の選択制給食では全員に配られるのは牛乳のみで、栄養がすべての生徒に届いておりません。どうか、子どもたちに学校にいけば必ず食べられる普通の給食を実施する活動にご支援ください。

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