プロジェクト概要

東京の大学生で結成されたオーケストラが福島県相馬市の子供たちに大迫力の生演奏を届けたい!

 

はじめまして!Orchestra MOTIF(モチーフ)の日置駿です。Orchestra MOTIFという名前を初めてお聞きになった方も多いかと思いますが、私た

ちは2012年に立ち上がったばかりの学生オーケストラです。“音楽で人の心をふるわせたい!”を理念とし、その理念に共感した学生達が東京藝術大学や桐朋学園大学、慶應義塾大学をはじめ様々な大学の垣根を超えて活動しています。

今回は一般社団法人エル・システマジャパンが主催するコンサートに参加し、福島県の子供達にオーケストラの生演奏を届けたいです。

 

しかし、オーケストラメンバーの移動費、楽器の搬送費などの費用がまだ足りません。皆様のお力をお貸しいただけませんでしょうか。

 

(2014年5月に開催したファミリーコンサートの様子)

 

福島の子供達にオーケストラの生演奏を届けたい!

一般社団法人エル・システマジャパンが開催するコンサートに参加したい!

 

私たちは、音楽を通して誰かの為になりたい、という思いの下、これまでコンサートによって得られる収益を社会貢献のプロジェクトに充ててきました。実際に昨年にはNPO法人ジャパンハートが運営するミャンマーの養育施設を訪れて、子供達と音楽の感動を分かち合いました。日本から沢山の楽器を持ち寄って、初めて音楽に触れるミャンマーの子供達に音楽の楽しさを伝えることに成功したのです。

 

(Orchestra MOTIFの団員達の様子)

 

その感動を今度は福島県相馬市の子供達に届けたい!というのが今回のプロジェクトです。具体的には一般社団法人エル・システマジャパンが開催するコンサートにOrchestra MOTIFの学生達がオーケストラとして参加する為の資金が必要です。

 

(ミャンマーの養育施設の子供達と音楽の感動を分かち合いました)

 

子供達にオーケストラの感動を届けてあげたい!これが私たちの目標です。今回みなさまにご協力いただきたいのは、東京から福島県相馬市までの移動費、宿泊費です。これまではコンサートでの収益を活動費用に充てていましたが、今回は約50人での迫力のある演奏を重視しているため、少人数の移動と異なり、費用が大きくなっています。コストを抑えるため、バスでの移動を予定していますが、コントラバスや打楽器といった大型楽器などは楽器運送費もかかります。是非共皆様の温かいご支援をよろしくお願いします!

 

(ミャンマーの養育施設へ訪問のメンバー達)

 

南米発のエルシステマは、子供達が無償で集団での音楽教育が受けられる仕組み!

 

1975年に南米ベネズエラで始まった社会変革を目指した音楽教育「エル・システマ」。家庭の経済状況にかかわらず、すべての子が無償で集団での音楽教育が受けられる仕組みです。子ども達が、自ら協調性や、規律を学びながら、目標に積極的 に取り組む姿勢を身に付けることで、希望や誇りをもてることを目的としています。


このエル・システマは、世界的に活躍する若手指揮者グスターボ・ドゥダメルなど多くの一流音楽家を輩出しているだけでなく、 子ども達を犯罪や暴力から守り、学業面も含めてポジ ティブな影響を与えていることから、ユネスコ、米州開発銀行等の外部機関からも評価されています。2013年 6月時点で、52カ国以上の国・地域で展開しています。

 

相馬から始まる日本独自のエル・システマの取り組み

福島の子供達への音楽支援を行う一般社団法人エル・システマジャパン


こうしたエル・システマの理念の実現が、東日本大震災によって厳しい状況にさらされ、特に、原発事故による影響を心身ともに受けている福島の子どもたちの尊厳を回復し、夢と希望を与えることができるのではないかという思いから、一般社団法人エル・システマジャパンは2012年3月に設立されました。


2012年4月から相馬市の小学校へ、バイオリン専門家の派遣や楽器の購入、修繕等の支援活動をする他、週末に行われる弦楽器教室には、希望する市内すべての小・中・高校生が自由に参加できます。


(音楽指導の様子)

(C)FESJ/2013/Mariko Tagashira

 

Orchestra MOTIFのメンバーが福島での指導ボランティアの活動に参加してきました!


実は私は、2013年の夏からこのエル・システマジャパンのフェロー(指導ボランティア)として相馬市の子供達への音楽指導に携わっています。Orchestra MOTIFの中にも、現地の指導に携わっているメンバーがいます。

 

彼らと話していていつも感じるのが、「相馬市に行けて良かった。」「子供達に元気をもらったね。」ということです。普段東京で生活していると福島という言葉はニュースの中で聞き流してしまう所かもしれません。

 

でも是非多くの学生達に、福島県相馬市を見てほしいのです!そして音楽で子供達と感動を共有出来る事がどれほど素晴らしい事か、身をもって体験してほしいのです。

 

(ファミリーコンサートでの指揮者体験の様子。福島の子供達にも同様の体験をさせてあげたいと思っています。)

 

オーケストラの演奏を通し、福島県相馬市の子供達と一緒に心を震わせたい!

 

皆さんはオーケストラの演奏を聴いた事がありますか?多い時で100人以上の演奏者が演奏するオーケストラの演奏は衝撃的で、感動的で、まさに心が震えるものだと思います。実は私自身も、ヴァイオリンを演奏するのですが、音楽を始めたきっかけが、オーケストラの迫力に心を震わせられた経験にあります。

 

私たちは以前、普段はコンサートに入ることの出来ない未就学児童にオーケストラの指揮者を体験させてあげるファミリーコンサートを開催した事があります。その時の写真ですが、この女の子は、「将来オーケストラモチーフの一員として一緒に演奏すること」をご自身の夢として語ってくれたそうです。そのお手紙を女の子のお母様から頂いたとき、私はとにかく嬉しかったのを覚えています。

 

(Orchestra MOTIFの団員)

 

今回参加するコンサートは、福島県相馬市で音楽を習っている子供達とそのご家族約200名に大迫力のオーケストラの演奏を届けます。

 

是非福島県相馬市の子供達と一緒に心を震わせたい!その為のご支援をよろしくお願いします!

 

引換券について

 

・当日の写真
・メッセージ
・MOTIFオリジナルステッカー


・エル・システマジャパンロゴ入りクリアファイル

エル・システマジャパンのロゴシンボルマーク(ト音記号、ヴァイオリン、ホルンデザイン)が入ったクリアファイルをお届け致します。


・エル・システマジャパンロゴ入りボールペン

 

・エル・システマに関する東洋経済出版の新刊書

Tricia Tunstallさんによるエル・システマのドキュメンタリー本。100年に1人の天才指揮者と言われる、ベネズエラのエル・システマ出身のグスターボ・ドゥダメル(ロサンゼルスフィル音楽監督)へのインタビューと、エル・システマの歴史、世界的展開について書かれており、これを読めばエル・システマの全貌が分かります!2012年には米国で話題作となった「Changing Lives」の日本語版です。


・「考える人」のエル・システマ特集(ベルリンのチャリティーCD付き)

新潮社から3ヶ月に1冊のペースで発行されている、日本を代表するクオリティーマガジン「考える人」。2014年秋に発売された記念すべき第50号ではエル・システマが特集されています。また、ベルリン・フィルハーモニーのメンバーによるチャリティーコンサートのCD付きです。

 

・お勧めクラッシックCD1枚

あなただけの為にOrchestra MOTIFのメンバーがオススメのCDを選んでお送り致します。どんな内容のCDをご希望か、ご相談頂けます!


・MOTIFコンサートのペア招待券

2016年3月に開催予定のオーケストラMOTIF次回演奏会(場所等未定)にペアでご招待します。

(Orchestra MOTIF練習時の様子)

 

・3/1のコンサートパンフレットにご芳名の掲載

3月1日に福島で行うコンサートのパンフレットにご芳名を掲載させて頂きます。


・MOTIF公式HPへのご芳名の掲載

オーケストラMOTIF公式HP(http://orchestra-motif.com/)にご芳名を掲載させて頂きます。


・MOTIFメンバーによる出張演奏 (出演者の交通費はお客様負担となります)

オーケストラMOTIFメンバーがあなたのためにお好きな曲を演奏致します(バイオリンソロで演奏いたします)。なお、演奏可能なご指定の場所であれば、基本的にどこでも伺えますが、交通費実費をご負担頂きますようお願い致します。


・MOTIFメンバーによる出張ヴァイオリンレッスン (交通費はお客様負担となります)

オーケストラMOTIFメンバーがバイオリンのソロレッスンを行います。(レッスンは1時間です)。なお、演奏可能なご指定の場所であれば、基本的にどこでも伺えますが、交通費実費をご負担頂きますようお願い致します。

 

・おひさまアンサンブル(Orchestra MOTIFの団員3~4名)による出張演奏(交通費はお客様負担となります)

オーケストラMOTIFメンバーがあなたのために演奏致します(ピアノトリオの編成で演奏いたします)。なお、演奏可能なご指定の場所であれば、基本的にどこでも伺えますが、交通費実費をご負担頂きますようお願い致します。

(おひさまアンサンブルの皆さん)

 

1番上の写真(相馬市での音楽教室で練習をする子供たち)
 (C)FESJ/2013/Mariko Tagashira


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