プロジェクト概要

『お手紙アート』×『たからものカード』

一番近くにいる、一番大切な人に
思いを伝えるための場を作りたい

 

あなたのことを大好きな子どもがニコニコしながら近づいてきました。
そしてあなたを思って描かれた一枚の絵と一枚のカードの贈り物が手渡されました。
そのカードにはこう書いてありました
ミッション:
この絵は大切なあなたを思い、あなたのために描かれた世界で一枚のオリジナルアートです。
あなたの宝物であるこどもが寝るまでの間に、あなたができる精一杯の愛情を「○○ちゃん。あなたは私の宝物だよ。」とひと言添えて表現して下さい。

 

はじめまして!イノベーションアートの田中亜希と申します。

イノベーションアートとはアートを使ってココロにはたらきかけようという思いから名づけられ活動しているグループです。

私たちは、3年前から地道にパステルアート活動を続け、2014年に広島県認定の子育てサポーターとしても登録されました。

この度、広島県の市民交流プラザや皆実児童館等を訪問しお父さん・お母さんの帰りを待つ留守家庭の子どもたちをはじける笑顔に変える「お手紙アート」プロジェクトを開催します。

 

いつものパステルアート体験では参加人数を20名程に限定して行っていますが、もっと多くの子どもたちが参加できるように規模を拡大し、新たに「たからものカード」という要素を取入れた「お手紙アート®」イベントを実施します。そのために必要な画材の追加購入・イベント運営費のために、どうかご支援をいただけませんでしょうか。

 

 

(指でぬるパステルアートは、温かく優しい色合いで心を癒します。)

 

 

子どもたちを取り巻く環境、子どもたちはどんな気持ちなんだろう?


あなたは留守家庭という言葉をご存じですか?

ここ数年で当たり前のように知られるようになったと思います。
内閣府男女共同参画白書平成25年版によると平成24年度の共働き世帯は1,054万世帯と年々増加し、
また、厚生労働省平成23年度全国母子世帯等調査によるとひとり親世帯は146万世帯となり、
共働き・ひとり親家庭等の小学生が毎日利用する「生活の場」である学童保育(放課後児童クラブ)への入所児童数も2014年には初めて90万人を超えました。

わたしたちは広島県の市民交流プラザや皆実児童館等を訪問しお父さん・お母さんの帰りを待つ留守家庭の子どもたちをはじける笑顔に変える「お手紙アート」プロジェクトを開催します。
ご説明します。

 

(色や配置を自分で決めて、自分だけのアートをつくります。)

 


一番大切な人に、一番大切な思いを伝えるために


あなたの兄弟の人数は何人ですか?

1人、2人、3人…。

長男・長女だから、よく「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから我慢しなさい」と言われ、グッと自分を抑えることも多かった。それに周りの人への甘え方もよくわからずひっそりと寂しい思いをしていたり…。
次男・次女だから、服はいつも兄(姉)のお下がり。いつも兄や姉と比べられるのが嫌でもっと本当の自分を見てほしい思いを隠していたり…。
末っ子だから、ノンキそうに思われる。だけど本当は周りのことがよくわかるからこそ、人一倍家族に対して気を使っていたり…。

 

そんな自分なりに頑張っていたあなたを、お父さんやお母さんがフワッとやさしく抱きしめ「あなたはたからものだよ。」と聞かされていたとしたら…。何かがもっと違っていたのではないでしょうか。

 

「お手紙アート」とは、子どもたちが大切なあなたを思い浮かべ、絵に色々な感情をこめて描く手紙のようなアートです。
子どもたちは言葉を扱うよりもダイレクトに、あなたへの日ごろの思いを絵に込めて描きます。
それを、いつもがんばってくれるお母さんやお父さんへ届けるのです。

しかし、これで終わりではありません。

 

(指で直接ぬることは、子どもたちの心を大きく解放します。)

 

 

大人たちへのミッション『たからものカード』


「お手紙アート」プロジェクトで絵を描くだけで子どもと保護者、双方の心が本当に癒せるのでしょうか?
じつは絵に加え、もう一つとても重要なアイテムが必要となります。
それは宇宙飛行士の兄弟が出てくるアニメの中で宇宙飛行士選抜試験中に使用されたグリーンカード方式。グリーンカードとは渡された人だけがカードに書かれた極秘ミッションを行い、他のチームのメンバーにはその内容は一切知らされていません。子どもたちは、このグリーンカードになぞらえて作った「たからものカード」を絵と一緒にお母さんやお父さんに渡します。そのカードにはこう記されています。

 

ミッション:
この絵は大切なあなたを思い、あなたのために描かれた世界で一枚のオリジナルアートです。
あなたの宝物であるこどもが寝るまでの間に、あなたができる精一杯の愛情を「○○ちゃん。あなたは私の宝物だよ。」とひと言添えて表現して下さい。

 

(お手紙アート×たからものカードイメージ)


「たからものカード」のこのことばは広島の書道家「萬屋志鴻(よろずやしこう)」先生に心をこめて書いていただきます。

 

 

サプライズ!!子どもたちからのひみつの手紙

 

私たちは、3年前から地道にパステルアート活動を続け、2014年に広島県認定の子育てサポーターとしても登録されました。

 

このプロジェクトは、3年間で計400人を超えるこどもたちへパステルアートを提供してきたなかで出会った3人の女の子からの手紙がきっかけで誕生することとなりました。

 

(実際に子どもたちからもらったかわいらしい手紙です。)


絵を描く事で子どもたちの心が少しでも癒されればという素朴な思いからの始まりでした。活動の中では参加者20人の時もあればたった1人なんてことも。
そんな活動を続けていくなかでもらった子どもたちからの手紙。
どうやらパステルアート体験の合間に、内緒で描いてくれていたようです。
手紙にはかわいらしい絵とともにこう書かれていました。
『きょうはすごくたのしかったです。おしえてくれたのできれいにかけてうれしかった。きょうはほんとにありがとう♡』
『はじめはちょっとはずかしかったけど、だんだんなれてよかったです。
きてくれてありがとう!』
『わたしはそうぞうどおりにかけたのでうれしかったです。
またあき先生とみんなでパステルアートをしたいです。』
自分のために描かれる絵と言葉で、私は心の奥底がじんわり温かくなっていくのを感じました。
何より素敵な贈り物をもらって、本当に感動しました。
と同時に、こういう機会をもっと増やせたら・・・
いつも一緒にいる大切な人同士の間でこそ、もっとこんなやりとりがあったら・・・
そんな思いが浮かび上がってきました。


「あたたかい思いを伝えあう機会をあらためてつくること」
「一番大切な人に、一番大切な思いを伝えること」


そうしてあたたかい思いの輪を広げて、手をつないでいきたい
この「お手紙アート」プロジェクトには、そのような願いが込められています。

 

(子どもたちは自分のココロを色やカタチで表現していきます。)

 

(同じ題材を描いても、どれ一つとして同じものはありません。)

 

いつものパステルアート体験では参加人数を20名程に限定して行っているので、もっと多くの子どもたちが参加できるように規模を拡大し、新たに「たからものカード」という要素を取入れた「お手紙アート®」イベントを実施するために必要な画材の追加購入・イベント運営費のために、どうかご支援をいただけませんでしょうか。

 

 

あなたも新しい世界のプレゼンテ―タ―!!

 

私たちは大人になり、子どもたちに、社会に、自分から働きかけることのできる立場になりました。
・漠然とだけど自分も何か役に立ちたいと感じている人。
・現在子どもがいてもいなくても、「もっと良い社会があるのでは?」と疑問を抱いている人。
・子どもの教育、新しい社会のために何かできないかとアクションを起こしがんばっている人。

あなたもこの世界のプレゼンテ―タ―の一人として、もうちょっとだけ優しい社会にするために、自分自身でそのような場を創造するアクションに参加してみませんか?

 

ご参加くださる方は「このプロジェクトの支援に参加する」ボタンをクリックしてお好きな引換券をお選びください。

 

 

引換券について

・イベントレポート

・深い感謝を込めたサンクスレター

・オリジナルポストカード3種セット

 

 

・広島サイダー6本

 

・広島地御前産殻付かき4kgまたは8㎏

 

・パステルアート講座1回無料券

 

 

 

 

 


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