この言葉は大豊シャクヤクの会の大谷さんの言葉です。

 

 

集落の中の耕作放棄された土地がどんどん増えていく中で、高齢化が進み、地域の元気がどんどん無くなっていっている現状がありました。

 

そんなとき、どうしたらこの地域を元気にできるかと考え、耕作放棄地に目を向けました。

 

 

こんなにも綺麗な景観のなかにたくさんの荒れた土地があることをどうにか出来ないかと考えました。

 

そして、耕作放棄された土地に花を植えることで地域の人たちの元気を取り戻し、そして、この景観を取り戻したいと思いました。

 

そんなタイミングで高知大学と繋がり、この土地を一緒に開墾して、整備してくれる人たちも見つかりました。

 

しかし、新しい活動を広げていくにも集落の中には、良く思わない人もいました。

 

でも、「花を見て怒る人はいない。」

 

それを信じて、この土地がたくさんの人に綺麗といってもらえる土地。

地元の人たちが元気を取り戻してくれる土地にしようとがんばっています。

 

 

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僕はこの言葉にとても感銘を受けて、花【シャクヤク】が咲き乱れる日までこの活動を支援し続けようと思いました。

 

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