はじめまして、日本お座敷遊び協会の鈴木と申します。

 

マスコミ等にも多く取上られた東日本大震災で被災した岩手県の釜石市花街

最後の芸者 艶子姐さんが平成28年1月8日に他界しました。

 

艶子姐さん追悼の為、東京の芸者衆16人をお呼びし、国内最大規模のお座敷遊び大宴会を平成28年2月29日に目黒雅叙園「鷲の間」で開催致します。その一部の資金集めのためこのプロジェクトを起ち上げました。

 

35万円という金額ではありますが、艶子姐さん追悼のため盛大にお座敷遊びを行えればと思い、八王子花街、大井海岸花街、大森海岸花街から芸者衆16人という国内最大規模のお座敷遊び大宴会です。

 

このプロジェクトを起ち上げるに際し、艶子姐さんが被災され失意の中、日本お座敷遊び協会として現役を支援したいと2011年8月に東京に招待し、今回と同じ目黒雅叙園で釜石のお座敷芸を披露して頂いたのが想い出されます。

 

被災した艶子姐さんが現役復帰した同じ目黒雅叙園で八王子芸者衆など縁のある芸者衆と釜石のお座敷芸を演舞して、大宴会を盛り上げ艶子姐さんを追悼したいという思いを更に強めています。

 

どうぞ皆様のご協力を御願い致します。

2011年8月に艶子姐さん(中央の手を握っている姐さんの右側)と芸者衆と日本お座敷遊び協会のメンバー

 

 

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