「パパとママになる前から、出産施設を選びたい!」と書いていると、

『そんな意識の高い人・・いるの?』や、

『パパとママになるまえの人たちに向けてだったら、もっと違うサイトが必要なんじゃない?』という声をいただくこともあります。

 

なので、今日は【ぱぱとままになるまえから、『ぱぱままっぷ』というサイトを見てほしい理由】について書こうと思います。

 

私は、妊婦さんがすきです。(フェチとかではなく、強い憧れのような感じです。)

それでいて、【ぱぱとままになるまえに】という活動をしている為、

妊婦さんになった友達が、自然と声をかけてくれます。

「わたし、妊娠したけど、会う?」とか、

「わたし今度検診に行くけど、ついてくる?」とかです。

 
なんでも知りたい!行ってみたい!なタイプのわたしは、お友だちの検診にくっついて助産院に行ったことがありました。
 
はじめて聴くおなかの中の赤ちゃんの心臓の音は、予想よりもだいぶ早くて、
なぜだか思わずiPhoneで録音をしたほどです(笑)
 
助産院に行ってみると、「こんな場所で産めるんだなぁ」とホッとしました。
ふつうのお家みたいな、雰囲気。
困ったことや、疑問を感じたら、すぐに聞ける距離に人がいる安心感がありました。
 

その後も、活動を通して、産婦人科医の方にお会いしたり、複数の病院にも実際に足を運んでみました。

 

そうすると、『こんな人たちが妊娠・出産に関わってくれているんだ。』と感じれると、

なんだか、「大丈夫」な気がしました。

 
 
妊娠や、出産、結婚に関しても、そう。
 
なるまえの人たちは、“なんとなく”で不安に感じていたり、怖いと思っていたり、不自由になると思っています。
 
 
でもそれは、あまりに偏った情報の中での判断なのではないでしょうか。
 
 

ほんとうは、パパやママになるまえから知っていられたら、もっと結婚や妊娠・出産に関してのことは、豊かになると思いませんか。

 
 
けれど、パパやママになるまえ、結婚もしていない若い世代へ向けたメディアや情報があまりにも少ないと、パパとママになるまえの私は感じます。
 
 
矢島助産院という助産院が東京の国分寺にあります。
 
そこに検診にいく妊婦さんに今度またくっついて行きます。
 
矢島助産院では、妊娠中の身体のことや、出産方法について、みんなでうどんを食べながらお話を聞くクラスがあるそうなのですが・・・。
 
そのクラスの名前は、

つるっとうむどんクラス。

 

「つるっと産む」と、

「つるっとうどん」をかけているクラスの名前です。。。(笑)

 

こんな助産院や、産婦人科の周りに起こっている温度のある活動をじっくり、ていねいにサイトの上で扱っていきたいと思っています。

 

いよいよ残り25日間。

63万円のところまできました!
引き続きのご支援・応援、よろしくお願いします!!!

https://readyfor.jp/projects/papamamap

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