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ポストコロナ・アーツ基金|これからの社会をアーティストと探る

PCAF実行委員会

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2021年03月22日 18:32

PCAFプロジェクト案ご紹介①|青柳菜摘、雨宮庸介、池田剛介

ポストコロナ・アーツ基金のクラウドファンディングへの応援を誠にありがとうございます。現在、ネクストステージの目標を設定して、4月30日のクラファン期間一杯まで引き続きご支援を募っております。

 

本日は、クラファンページにも掲載しているPCAF参加アーティストによる今回のアーツプロジェクト案を、作家略歴とともにご紹介させてください。現在、各アーティストがプロジェクト案を提出し、実行委員会と連絡を取り合いながら進行中です。このうち、現時点で公開可能なプロジェクト案の概要をご紹介します。今日はまず青柳菜摘、雨宮庸介、池田剛介の3氏それぞれのプロジェクト案です。

 


 

青柳 菜摘

プロジェクト名:家で待つ君のための暦物語

 

 

かつてドイツの詩人ヘーベルが編んだ庶民向けの暦「ライン地方の家の友」は、そこに歴史や庶民の日常を描く啓蒙的な物語を添えて人気を博しました。また劇作家のブレヒトによる『暦物語』は、こうした暦物語的(民衆的、娯楽的、教育的)につくられた短編集です。青柳はこれらの物語に登場する時代の「観察者」に注目し、不可視のウィルスと自分たちの身体の境界を探りながら生きるいま、誰が観察者となり得るのかを問い、「暦を創造する」ことから現在を考えます。 ※本作は2018年に制作した《家の友のための暦物語》の展開として、2020年を経てより変化を遂げる「暦」を扱う、形式/内容共に新たな新作です。

 

Photo by Shintaro Wada

略歴:1990年東京都生まれ。ある虫や身近な人、植物、景観に至るまであらゆるものの成長過程を観察する上で、記録メディアや固有の媒体に捉われずにいかに表現することが可能か。リサーチやフィールドワークを重ねながら、作者である自身の見ているものがそのまま表れているように経験させる手段と、観者がその不可能性に気づくことを主題として取り組んでいる。 近年の活動に「⻘柳菜摘 + 佐藤朋子『TWO PRIVATE ROOMS – 往復朗読』」(theca、東京、 2020年)、「オープン・スペース 2019 別の見方で」展参加 (NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、東京、2019年)、個展「冨士日記」(NADiff Gallery、 2016年)、「第10回 恵比寿映像祭」参加(東京都写真美術館、2018年)など。また書籍に小説『黒い土の時間』(自家版、2017年)などがある。プラクティショナー・コレクティヴである「コ本や honkbooks」主宰。「だつお」というアーティスト名でも活動。

 

Website: http://www.datsuo.com/

 


 

雨宮 庸介

プロジェクト名:未定

 

コンセプトドローイング

 

コロナをめぐる状況は「身体を顕著に伴ったマクロとミクロの(ダイナミズムの)話」だと考える雨宮は、一般公募による参加者とのワークショップを起点にした「あらためて現在をじっと眼差すことを促す作品」と、「個人的体験を超えた時空から現在を俯瞰するプロジェクト」で参加予定です。これらを通じて「新しい成長(なにを成長とするのか)」という問いといかに向き合うべきか、長期的かつ具体的に考える基礎づくりとなるようなプロジェクトを目指します。

 

Photo by Kiichi Kawamura

1975年茨城県生まれ。ベルリン/東京在住。Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程修了。ドローイング、彫刻、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館、2010年)、「Wiesbaden Biennnale 2018」 (ヴィースバーデン市内各所、2018年)、「DOMANI・明日展」(国立新美術館、2018年)等では長期にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスを行なった。「国東半島芸術祭」(2014年)への参加を機に2014-3314年のプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」を開始。リンゴや石や人間などのありふれたモチーフを扱いながら、その超絶技巧や話法により、いつのまにかに違う位相の現実に身を置かれてしまう――体験の提供により「現代」と「美術」について再考をうながす作品を制作している。

 

Website: http://amemiyan.com/

 


 

池田 剛介

プロジェクト名:衝立と絵画(仮)

 

コンセプトドローイング

 

コロナ禍により「私たちの身体がモノによって部分的に隔てられている今、隔離を全面化することで安寧を得るのでもなく、しかし隔たりを取り外してリアルな外部に出会うというのでもない、部分的隔離のただなかにある不確かな感覚の共有は可能か」と問う池田。スミッソンの作品から「ラバーハンド錯覚」まで多様な事象を援用し、制作と思考に臨みます。

 

※アーティスト自身によるプロジェクト案の概要テキストは、PCAFウェブサイトの「ARTISTS / PROJECTS」セクションをご覧ください。

 

1980年福岡県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。モノや絵画をめぐる関心を軸に制作やプロジェクトを行う一方、批評誌などでの執筆を手がけている。主な個展に「現象と干渉」(MEDIASHOP|gallery、京都、2019年)、「モノの生態系」(絶対空間、台南、台湾、2015年)、「メルボルン芸術発電所」(RMIT PROJECT SPACE、メルボルン、オーストラリア、2013年)など。主なグループ展に「Malformed Objects」(山本現代、東京、2017年)、「Regeneration Movement」(国立台湾美術館、台中、2016年)、「あいちトリエンナーレ2013」(愛知、2013)、「東京藝術発電所」(東京藝術大学、2011年)など。主なプロジェクトに「モノと占拠」(京都市立芸術大学、2018年)、「モノの占拠」(京都芸術センター、2016年)など。著書に『失われたモノを求めて 不確かさの時代と芸術』(夕書房、2019年)。2019年より京都にてアートスペース「浄土複合」をディレクション。

 

Website: http://kosukeikeda.net/

 


 

他のプロジェクト案概要も、引き続きこの新着ページでご紹介していきたいと思います。ぜひご注目いただき、またご支援もお願いできれば幸甚です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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●PCAF一般会員権限を付与
●アーティストによるギャラリーご案内(2021年6〜7月、東京藝術大学にて開催予定、詳細は5月中にご案内します。アーティストの選出はPCAFにお任せいただきます。)
●アーティストのドローイング(アーティストの選出はPCAFにお任せいただきます)

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