つどい場さくらちゃん、2度目の訪問でチラしを置かせていただくお願いをしたところ、包み込むような優しさで快諾いただきました!

私のような新参者も排除せず協力してくださる。

まるちゃんご自身が過去ご苦労されたからこそ、こういう活動に進んで協力してくださるのだと思います。

写真中央のまるちゃんも、写真左のヨウコさんも、大切なご家族を長年介護されて、最期を看取られた方々です。

終末期は、家族がかかわらなあかん、とまるちゃんはおっしゃいます。

人が老いる姿、死んでいく姿を見て、家族の成長があるのだと。

各家族が増える今、終末期を他人事と捉えてしまう人が多いのかもしれません。

ですが人の死を間近で経験するということは、生きるとは何かということも考えさせられます。

人は生まれて、生きて死ぬ。

ただそれだけの事象の中に、深い真理が詰まっています。

どう生きるか。

いかに生きるか。

そんなことも考えるきっかけになるはずです。

新着情報一覧へ