こんにちは。

 

今日は、日本人の参加申込の状況をお知らせ致します。

 

 

昨日(18日)で、申込の募集を締め切りました。

 

ふたを開けてみたら驚きで、女性からの応募者数が、男性の応募者数をはるかに上回りました。とても、うれしい悲鳴を上げております。

 

国連フォーラムやJICA(国際協力機構)からの案内を見て応募してくれた方が多かったです。


志望動機や自己PRを見ても、現状の問題点を認識し、将来のビジョンがしっかりと描かれていました。見栄を張ることなく素直な考えである事に、心を打たれました。

 

 


そういえば、先日の日経電子版で、日本人として嬉しい記事を読みました。

日本の高校、初の最優秀賞 模擬国連の国際大会

 

 

そのなかに、下記の記載がありました。

 

  最優秀賞に輝いた渋谷教育学園幕張高校の森脇浩教諭は、
  「強引に意見を押しつけず(賛同する)仲間をつくることを目指した」

  態度が評価されたのではないかと語った。

 

 

このプロジェクトでも、このような日本人の良さを発揮し、

被災地の方々とイスラエル・パレスチナの学生とをつなぐ『架け橋』となってくれることを願っています。

 

▲写真:昨年のプロジェクトで皆のために朝食を作る日本人参加者

 

今から書類の選考を行い、5月31日に各応募者と面接をする予定です。
応募者の方々とお会いできることをとても楽しみにしています。

 


Ready Forを始めて3分の1の期間が経過し、今日であと57日になりました。

 

目標金額の300万のうち、現在98万5千円のご支援をいただいています。
ありがとうございます。

 

しかし、このままのペースでは目標金額に達する事が厳しいです。
どうぞ、皆様のいっそうのご支援をよろしくお願い致します。

 

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