プロジェクト概要

 

フィリピンで家族のために頑張って働くママ達のために、こどもを安心して預けられる託児所をつくりたい!

 

 

フィリピンの貧困家庭のママが安心して仕事ができる、託児所をつくりたい!

 

はじめまして。フィリピンのビニャン・ラグナにある小さな町で工場経営を始めた、株式会社アイ・アールの橋本と申します。

 

この町では働ける場所が少ないため、劣悪な労働環境で働いている人が大勢います。

 

現地のママ達は、100人程の人がひしめき合うエアコンも無い空間で、朝から晩まで働いています。それでも親の収入は安定しないため、小さなこども達は学校に通えずに働いています。

 

そんな状況を目の当たりにして、この町で働く人の就職先になればと、工場を作りました。

 

ですが、働くママは、こどもの面倒を見ながら働いたり、食事を作りに帰ったり、大変な生活をしています。

 

そこで、ママたちが安心して働けるように、こども達が過ごすための託児所を作ろうと計画しています。。どうかお力をかしていただけないでしょうか。

 

クリスマスパーティーを工場敷地内でおこないプレゼントをもらう順番待ちのこども達。

 

 

仕事が少なく、きちんと職に就くことができないため、わずかな収入で生活しています。

 

フィリピンでは働く場所が圧倒的に少ないため、就労したくても出来ない人が大勢います。30歳以上になると、ほとんどの人が求職しても職に就けない状況です。

 

幸いフィリピンでは、古き良き日本のように隣近所や親戚同士で食べ物をシェアしたり、困ったことは助け合いながら、何とか日々を過ごしています。

 

しかし、きちんと職に就くことができないため、ゴミ拾いや渡し舟のロープを引っ張る作業をするなどして、微かな収入を得ることしかできません。

 

親の収入だけでは足りないため、小さなこどもまで働いています。はじめて働くこどもの姿を見た時は、愕然としました。

 

同時に、もし親が安定した職に就ければ、このような現状を避けられるのではないか。工場を建設して安定した職に就いてもらい、安定した生活が出来るのではないだろうかと考えました。

 

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色彩豊かな保育園のように見えますがれっきとした工場です。

 

 

皆さまからのご支援で、工場内の敷地に託児所となる建屋を購入して、家族で工場に通える環境を整えます。

 

そして、工場の立ち上げまでたどり着きました。ですが、工場には、こども達を安心して預けられる託児所はありません。

 

そのため、工場で働くお母さんはこどもを隣近所や親戚に預けるか、敷地内で遊ぶこども達を気にかけながら働いています。1日中路上の脇に座ってお母さんの帰りを待つこども達もいます。

 

そこで、工場の中に託児所をつくり、こどもが安全な場所で過ごせる環境が整えば、ママ達も安心して仕事に集中することができ、収入の安定にもつながります。

 

▼予定している託児所のイメージ
・広さは、平屋2軒分を予定しています。
(詳細図面は未定です)
・日本の教育は優れているので、日本文化を意識した保育園を予定しています。
・保育園で働くスタッフは、日本で保育関連の資格の所有者持を派遣します。
・現地の工場スタッフで運営と経営をしていきます。

 

▼オープンまでのスケジュール予定
・建物の着工から完成までに90日程の予定です。

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからのご支援で、託児所となる建屋を購入します。

 

お母さんたちの憩いの場に工場敷地を一部開放。

 

 

頑張るママ達の頑張りが、貧困の連鎖を断ち切れるように。

 

世界は日々変動しており、格差がスピードをあげて進行しています。

 

そして、フィリピンには、貧困に喘ぐ人達が大勢います。仕事を求める住民を見て「何とかしなくては」という気持ちで、このプロジェクトを立ち上げました。

 

この状況は一気には変わりませんが、1つ1つ変化させていくことはできます。

 

そのためには、みなさまのお力がどうしても必要です。ご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

管理部門のスタッフです。

 

 

資金使途について

 

建築費用    2,700,000円
備品購入費用(机、教材作成費用)    300,000円
その他(手数料含む)    550,800円

合計: 3,550,800 円

 

この一部として、皆様からのご支援を使用させていただきます。

 

 

本プロジェクトのリターンのうち、お名前掲載に関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。


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