皆さん、こんにちは。 高濱宏至です。

 

公開してから4日目ですが、すでに多くの方々にこのプロジェクトを支援していただき、本当に感謝しております。

 

プロジェクトは5月5日からフィリピンで始めるのですが、準備は着々と進んでおります。今回は、現地で使う再生パソコンについてご紹介したいと思います。

 

Class for Everyoneではホームページを通して、法人や個人の方々から使われていないパソコンの寄付を募っています。また、提携するNPOのFOTWORLD+αさんの協力のもと、データ削除やマイクロソフトのOSライセンスの取得を行いパソコンを再生させています。

これらが今回のプロジェクトで使うパソコン20台です。

 

こうして並ぶとなかなか圧巻ですが、型としてはやはり古いです。しかし、途上国では十分使えるスペックなのです。

現地への送料のことも踏まえ、現在ではノートパソコンをメインに扱っています。

 

ノートPC20台のリユースにより、約1,600kgのCO2削減に繋がります。

 

1,600キロの二酸化炭素と言っても想像つかないと思いますが、簡単に言えば横綱の白鵬関10人分の気体です! なかなか重そうな感じがしませんか? 

日本ではパソコン、スマホなどどんどん新しいモデルが売り出され、みんながそれらを普通に使っています。

ちなみに、日本はインターネットの回線速度も世界で第3位を誇り、世界平均の4倍の速さです。私たちが普段当たり前のように住んでる世界は、他の多くの国から見ればとてつもなく恵まれた世界なんです。

 

皆さんの家や、職場、学校にもこのようなパソコンが眠っていると思います。捨てることは簡単です。でも、お金も掛かるし、CO2も排出します。もしよかったら、あなたの使っていないパソコンを世界の人々の宝物にしませんか? 

 

もし使っていないパソコンがありましたら、お気軽にご連絡ください。

http://class4every1.jp/join/pcdonate

 

宜しくお願いします!

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