こんにちは。

写真展の収益の寄付先と、使用用途が決定いたしました。
追加の作品販売も含め最終の収益が計¥69.595となりました。プラス私自身の寄付の¥10000で計¥79.595が最終収益です。
これらを三箇所の寄付先に分配する形となりました。
一箇所につき¥26.531が寄付されます。
一箇所目の寄付先の「Asirbad Children Home」には子ども達の食事、洋服代として寄付。
二箇所目の寄付先の「Chandra Sekhar Academy」には子ども達の遊具か、パソコン授業のためのパソコンの購入費として寄付。
三箇所目の寄付先の「Yoti Higher High school」には子ども達の本を収納する本棚の購入費として寄付いたします。

金額としては微々たるものになるかもしれませんが、この資金がより多くの子ども達の学びにつながることを願います。
今回は、信頼できる人間に現地にて出会うことができたため、この資金をその人たちに託そうと思います。
もともと、搾取を防ぐために現地に行って現地で使われるところまでを見届けるという予定でしたが、今回は現地の人間に託しながらきちんと使われたことを見届ける形をとることにいたしました。
今回の信頼を次の支援につなげられることができるようにすることができればと思います。
もちろんたくさんの搾取が支援の中には潜んでもいます。しかし、自分の国の子ども達のために奮闘する大人をインド、ネパールにてこの目でみることができました。
だからこそ今回はその大人を信頼し、きちんと支援が行き届いてくれることを願い、資金を託そうと考えました。
寄付した資金が有効に利用され、形になった時にもう一度ご報告させていただければと思います。
そこまで見届けて今回のプロジェクトの区切りとしたいと思います。
しばし、報告をお待ちいただければ幸いです。

プロジェクトを立ち上げてから約1年。様々な方にご支援、ご協力頂きながらようやくここまで来ることができました。残り少ない報告にはなりますが、最後まで見守っていただければ幸いです。
そして改めて、皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
ご支援、ご協力ありがとうございました。
今回のご縁に感謝し、今後ともお付き合いいただければ幸いです。

 

 

大野拓哉
 

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