みなさんこんにちは。

福島は連日暑い日が続いております。熱中症におきをつけください!

 

私たちは、7月25,26日と7月期の合宿であづま総合体育館というところにいました。

日中は、体育館でひたすら踊り、夜はみんなで衣装作りを行いました。

この公演で使う衣装は、メンバー自身の手作り。そこも自ら作り上げることで、よりよいものへという意識の向上、そして公演のイメージへと近づけていきます。

 

さて、この合宿を開く意図は何かといいますと、まずはダンス力の向上です。

入っている振付をある一定の基準で揃うまで踊りこみます。ここが、私たちの公演を支えている練習内容といっても過言ではありません。私たちの中にずば抜けてうまい人いないです。だからこそ、こういった基礎を重視するしかないのです。また、お金を頂いてお客様に見に来ていただくので、メンバーもつらいこの練習メニューに自ら100%でぶつかります。

 

 

これはみんなでポージングのポジションを合わせているところです。まだまだですが、8月の合宿までにはほぼあっている状態に持っていきます。

 

次の目的は、過酷な中でも笑顔で踊る練習をすることです。

 

この公演では、1曲1曲で演者の表情が変わります。もちろん、最初の方で笑顔をつくることは簡単です。しかし、ラストの曲ではそうもいきません。体力を使い切る寸前での笑顔が求められます。もしかしたら本番の雰囲気で出来てしまうかもしれません。でも、それでは意味がないのです。メンバーの一人一人が公演の流れを考え、そこから気持ちを持ってこないと本当の笑顔ではない。どうせやるなら本番の雰囲気で作る表情より練習を重ねた本物を追求したい。だからこそ、合宿というつらい環境の中で笑顔をつくるという練習が必要だと思い、表情の練習もしています。

 

 

笑えている人あまりいないですね(笑)

皆の笑顔がなくなってくる後半ほどこの練習をしています。

 

最後になりますが、集団生活を通してメンバーを思う気持ちを育むためにこういった泊まりでの練習を行います。

つらい環境になればなるほど、お互いを思う気持ちが試されると思います。つらい時も一緒に乗り越えた。つらい時もお互いに励ましあった。

決してこの団体は慣れ合うことはないと思います。それは、一人一人の想いが強くぶつかることも少なくないからです。特に今年は、メンバーの思いが強いと感じております。

だからこそ、こういったメンバー同士で助け合う機会が必要なのだとも思います。

私たちは、そういう機会を経て群舞の力を養っているのです。決して、一人で踊っているのではない、みんながそれぞれでいろいろ葛藤している。そういったものを気付かせてくれるいい機会なのだと思います。

本番も仲間を感じて一糸乱れぬ群舞が出来るように、残りわずかな時間を惜しまずに練習したいと思います。

 

皆様のご支援よろしくお願いいたします。

 

新着情報一覧へ