3月末ぐらいから私の体調不良が続いており、熱がなかなか下がってくれなくて、あまり更新が出来ず申し訳ありません。

 

先日、4月10日、みなさまからの大きな善意を、READYFOR?さまを通して受け取らせていただきました。

心より、深く感謝申し上げます。

何度感謝してもしきれません。

 

おかげさまで、当初、5月初旬に受け取りというお話だったのですが、予定よりずいぶん早くやえちゃんのお口の治療に入れることとなりました。

これもひとえに皆々様のご支援あってのことと心より感謝しております。

 

実は、いざ、やえちゃんの手術を前に、まだ希望はないものかと諦めの悪い私は、先週、整形外科、歯科にお強い、県外の動物病院を2件回ってまいりました。

 

健康な骨が事故で折れたときの治療と、歯周病で菌が回って、骨がぺらぺらにまるまで溶けて薄くなり、もろくなった状態の軽い衝撃だけで折れたときの治療は、全然違うという、何度も何度も聞いた現実が、私の胸に突き刺さります。

 

残念ながら、やっぱりどちらのドクターもあごの骨の再生は限りなく難しいという見解で、当初の予定通り、やえちゃんは、整形の治療ではなく、いずれ体全体をむしばんでいってしまう、お口の病気を取り除く治療を受けてもらうことになりました。

 

ほとんどが抜歯になるかもしれないそうですが、今でも、やえちゃんの下顎の歯は、写真を見ていただいてもお分かりのように、歯としての機能をほとんど発揮していなくて、反対に下顎の前歯などは、歯の間によく毛が絡んで溜まってしまうことがあり、とても不衛生な時があるので、衛生面からしてもないほうがベターなんじゃないかなと思います。

 

歯はなくなっても、ご飯はおいしく食べられる。

歯がなくなっても、やえちゃんの命が助かってくれることの方が大事。

 

 

やえちゃんは、これから一生、下顎の骨が折れたままだけど、ゆがんだままだけど、大好きなご飯がおいしく食べられて、大好きな抱っことナデナデで人に甘える生活ができて、私幸せだわって思ってくれればと思います。

 

手術は4月17日の金曜日、お昼からとなります。

一泊入院で、翌日の土曜日にお迎えに行ってきます。

 

骨がもろくなっているので、経験があまりない地元のドクターでは手が付けられないやえちゃんの顎の骨。

手術をしてくださるドクターも、術中、また折れるかもしれないリスクの中、やえちゃんのために慎重に頑張ってくださいます。

 

いよいよ、やえちゃんのお口の手術まであともう少し。

それまで、健康管理に気をつけながらサポートしてまいります。

やえとはなみを応援してくださっているみなさま。
どうか、彼女の手術が無事に終わりますように一緒に祈ってやってください。

よろしくお願い致します。

 

いつも最後まで読んでくださり、ありがとうございます。